和歌山文化協会への入会を牛尾緑良氏に頼まれたのはもう何年前のことだったか。郷里和歌山での文芸川柳の発展を願い、今年も年一度の文芸まつりの川柳部門(児童の部・一般の部)の選と講評(一般の部)を受け持たせていただく。
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12時過ぎに自転車で出て、まず近くの郵便局まで。気になっていた「川柳カード」誌上大会の投句料の振り込み。12時半、市民会館まで。智三、宏夫、小雪ほかみなさまとご挨拶。13時から文芸部会。文芸まつりの、短歌、俳句など5部門への知事賞ほか賞の振り分けについて10名(?)で話し合い。
昨年は一般の部の選ほか児童の部の選・講評を受け持たせていただいたが、受賞に値する作品があまりなかったので、幾つかは「該当者ナシ」の結論を出したのだったか。賞を出しすぎる弊害ということを考えなくてはならない。本日児童の部の応募作品を受け取る。会終了後2F喫茶室にて智三、小雪両氏とコーヒー、歓談。
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帰りがけ、自宅近くのいつものドトールにて受け取ったばかりの応募作品を粗選り、レベルごとにチェック。あとでパソコンに入力、よく比べ検討して順位を決めることに。
国内的にいまジュニア川柳は盛んなので、和歌山市でもこれから小・中学校への働きかけいかんでは応募者が増えるかもしれない。何ごとも個人の力ではどうにもならない。川柳の灯を次世代に繋ぐことができるかどうかは柳人みんなの努力にかかっている。
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