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帽子咲くやこの花賞、三宅保州選「帽子」は20日〆切。編集部一同お待ちしております。なかなか入選しないとの苦情(?)をいただいておりますが、諦めずに一回毎の挑戦をお願い致します。
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川柳論(川柳瓦版の会会長前田咲二
選者の大切さ
……選者はベテランで選句眼のしっかりした人ばかりとは限らない。柳社によっては会員の中から予め順番に選者を割り当てているところがある。そうしないと会員を辞めてしまうからだ。
悪貨は良貨を駆逐する。かくしてだんだん川柳をつまらないものにしてしまう。
選者の問題は、ひとり小集の句会に限ったことではない。権威ある大会でも首を傾げるような選者の名前を目にすることがある。川柳を盛んにするのも駄目にするのも一に選者と、その選者を選んだ団体(結社)に責めがあることを心に銘ずべきである
初代・柄井川柳は、一回の寄句(応募句)の数が二万五千句を超え、立机から没年までの三十三年間に約二六〇万句の寄句があったという。それも、卓越した選句眼と温和な人柄、公平な選句態度が投句者の人気を集めたからにほかならない。(川柳マガジン誌より抜粋・再掲)

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川柳論(川柳瓦版の会会長前田咲二)‥選者の大切さ”にコメントをどうぞ

  1. 竹内いそこ on 2014年8月15日 at 5:31 PM :

     こんにちわ あきこさま

    ふふふ・・・・あきらめませんよ。
    また来月、また来月、という感じで八月になってしまいましたが。
    まだ、あと六回かな。こういう痛みもちょっと快感になってきました。
    シーズンはこれからが本番、と言い聞かせて葉書をとりだしたところです。
    では、良い週末を。

    • たむら あきこ on 2014年8月15日 at 10:11 PM :

      竹内いそこさま
      さすがいそこさま。
      ふふふ・・・・、ときましたね。(^_^;)
      会長曰く、「2回“天”を取れば、ベストテン入りする。だからみなさんに諦めるな、と書いておいてくれ」と。
      前回のように、バシッと“天”を決めて下さい。三宅保州氏は川柳塔社。伝統のほうなので、一読明快の川柳を選ばれる(かも)と思います。

      • 昌紀 on 2014年8月16日 at 10:02 PM :

        それは違うと思います。
        保州さんは、蘭幸主幹に劣らず川柳塔らしからぬ人のうちのひとりです。お節介ながら…

        • たむら あきこ on 2014年8月16日 at 10:41 PM :

          昌紀さま
          そうかな?
          そういえば少し変わってこられたかも知れません。
          「川柳塔」そのもののような句を詠んでおられましたよ、ずっと。
          最近の句を拝見しても、やはりそういう句が多いと思いますが?

          • 昌紀 on 2014年8月16日 at 10:58 PM :

            あきこさま
             私は、わざと焦点をぼかして(ずらして)忠告したつもりでした。
             つまり、『保州さんは、川柳塔社であるから一読明快の川柳を選ばれる(かも)』という発言は、蘭幸主幹をはじめとする川柳塔社全てを敵に回してしまう可能性があるということを言いたかったのですが、それもどうかなと思い、わざとずらせました。
             さて、「川柳塔」そのもののような句とは?

  2. 茶助 on 2014年8月16日 at 10:08 AM :

    「柏原幻四郎氏に親近感を抱く筒井祥文さんの文章よりー抜粋」
    「私(幻四郎氏)が川柳を始めて間なしに詠んだ『カレーにもソース社長は戦中派』についてsどこかの柳誌にコメントされた最後に『私はこんな句ばかり褒めているのでバカにされている』と書かれている。『老人は死んで下さい国のため』を大会の特選に抜いた時は、物議をかもした。
    賛同したのは、少数派で反対の方からは「けしからん」という非難を浴びた。
    ところが、俳句、短歌サイドからは「こんな川柳を待っていた」とばかり絶賛であった。

    例えば、
    「お金にはならない階段をのぼり」
    「猫ならばたまには背中撫でられる」
    「粗大ゴミ好きといわれた事もあり」
    「お米屋の隅に積まれた米袋」
    こんな句が出てきたら、どう評価しましょう? どなたかコメントお願いします。

    • たむら あきこ on 2014年8月16日 at 11:00 AM :

      茶助さま
      >お金にはならない階段をのぼり

      これは多分川柳の「階段」ですよね。殆どの柳人は、どこまで達しても「お金にはならない」川柳界で飽きもせず詠んでいるのよね。
      それほど魅力があるわけですね、川柳には。
      でも、うちの会長のような実力派なら分かるけれど、実力のない人が肩書きだけで収入を得ていたりするのよね。(´・ω・`)

  3. 茶助 on 2014年8月16日 at 11:58 AM :

    さすがです。あきこ姉さん。
    これは、姉さんが好きな石部明さんの川柳です。

    • たむら あきこ on 2014年8月16日 at 12:49 PM :

      茶助さま
      >さすがです。

      煽てるな、っつうの。
      石部明さんの川柳というより、なんというかあのカリスマ性のようなものにハマっていましたね。
      あと5年、10年後に読むと印象が違っていると思います。
      熱気に溢れた方でした。

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