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 難波と新潟のホテル、新潟からの帰りの高速バス、すべて予約完了。まずは明日29日、弁天町市民学習センターでの「短句の会」に参戦(?)。

 キレのよい短句(77)を詠むのはなかなか面白い。
 昨年佐藤美文氏のご依頼で、「風」誌に1000句ほどの短句から選ばせていただいた数十句の鑑賞文を書かせていただいた。つくるより鑑賞のほうが先になったかたちであるが、よい経験をさせていただいたおかげで短句のリズムが体の中に入ったような気もする。

 短句の大会は(たぶん)関西では初めて。宿題「からくり」板野美子選だけは575も可とあるが、まずは短句のシャワーを浴びてくることになるだろう。楽しみなことである。

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明日「短句の会」、明明後日「柳都全国川柳大会」”にコメントをどうぞ

  1. 春風亭風狂 on 2012年6月29日 at 7:34 PM :

    「たむらあきこ論」前回よりの続き・・パート3?
    たむらさんは、すでに川柳界から高い評価を受けています。今更私が “追従”しても意味はありません。“違う角度”から「たむらあきこ紫陽花苑」(薔薇園というよりこの方がピッタシ?)を“見たい。作品の“感想”ではなく、たむら作品の「文化」と「精神」に迫りたい(笑)・・浅学後学の私が“ど厚かましい”ようですが(苦笑)「コメントをいただきたい」とのたむらさんの真剣な言葉を信じて・・ご参考になれば(低頭)・・
    たむらさんの川柳(4月以降ブログ掲載の作品)には「さみしく・・」「生きる・・」「ひとりきり・・」「私を・・」の言葉が多用されています。575には、あまり使わない言葉です。下手をすると「それ言っちゃおしまいよ!(苦笑)」です。でも句は、どれをとっても充分川柳になっている。
    それと言うのも(4月以降のブログ作品群等をみると)一貫して 自己と向きあう真摯な姿勢が見えるからです。道を求め、自己を直視し自身を研ぎ澄まそうとする・・言うなれば“求道の精神”です。これが“たむら作品を“高品質”なものにしています。
    ただ問題はないわけではありません・・その叫びが、いつもご自身に向けられている・・に“不安”“不満”を感じます。「一人称の自己への叫び」は切ない、淋しい!・・“自己目的的”“一方通行”“ナルシシズム”(言い過ぎかな?)に・・対象もご自分の周囲1メートルの世界・・これでは自身が“痩せる”・・危険です。(お気づきでしょうか?)・・また、ある意味独善偏狭とも言える。(突き放した表現ですが・・)
    句のネタ・素材が常に「自己」とその周辺・・素材と作家とは密接不可分の関係・・決して切り離せない運命的なものです・・ですが、にもかかわらず、無理にでも「自己」から離れる・・遠く高い位置から自己を客観視する・・のような視線、視角も欲しいものです・・作品の領域が広がるからです。
    ・・まあ、とは言いながらも聡明頑健明朗猛進のたむらさんの事です・・余計な心配はムダ!(笑)・・「おっちゃん!そんな事は百も承知の助よ!・・“シリアス風ぶりっこ句”に仕上げといたらおひねり(選)が貰えるの!お分かり?(笑)最近貰い癖がついちゃって(笑)やめられないわ!・・明日も明後日も、連日連夜どこへでも行くわよ!」・・(瞑目合掌!低頭)
    たむらさんに謹んで提言します。(言うても200%ムダ!ですが、敢えて・・苦笑)「身を惜しむ・・句を惜しむ」・・をお考えいただきたい・・安易には作らない、惜しむ・・一年に一句、一月に一句、十日に一句(大げさにいえば・苦笑)・・安易には発表しない、惜しむ・・たむらさんの句は「身の内からキラッと光る宝石」・・宝石は、この世にふたつとない輝きを放つから美しく、尊ばれるのです・・100も200もあるなら石ころです。ファンの私が困る(笑)・・自重自愛をいただきたい・・
    最後に先人・川上三太郎の言葉「川柳は入り口が沢山ある。どこからでも入れる。だが出口はたつた一つだ。それは更に君の生命の中に入って行く事である」 
    細川不凍の言葉「鑑賞と違って作品評は痛みを伴うものだ。評の一言一句が自分自身に跳ね返ってくる」(これはおっちゃんの自省です・低頭・笑) 
    続きは次回・・(何だか長くなりそうな予感・・苦笑)たむらさん、ご迷惑ならその旨お知らせください。即やめます。次回は作品に入りたい。ヒントは智恵子抄「東京には空がない・・」(笑) 春風亭風狂

    • あきこ on 2012年6月30日 at 10:29 PM :

      春風亭風狂さま
      (新潟のホテルのパソコンから)
      コメントありがとうございます。いつも参考になるご意見ご感想をいただき、恐縮、感謝しています。
      「川柳に何を詠むか」はいつも考えていることですが、結局は自分を見つめることで普遍的(?)に人間を見つめる、ことになるかと。
      気づいたことを何でも書き込んでいただけたら嬉しく思います。
      ところで、「頑健猛進」とはねー。繊細な(?)あきこのイメージか壊れますのでなんとか。一応まだ女性のつもり(?)なんで。(ホンマかいな)

  2. たかこ on 2012年7月1日 at 4:02 PM :

    ニャン様
    新潟もやはり雨でしたか?梅雨の割にはさらさらした雨ですね。鈴鹿の大会からはや一週間。
    アルバイト先の郵便局は、お中元のシーズンとなりてんやわんやの毎日です。その合間を縫っての編集は、すぐ眠くなって困ります。
    「マチエール」を素敵に纏めてくださってありがとう。お礼?に川柳すずか7月号に「2010年」の紹介を数行ですが、させていただきますね。そのときご住所明記していいですか?
    印刷所には6日を予定しています。それまでにお返事ください。

    • あきこ on 2012年7月1日 at 7:45 PM :

      たかこさま
      いま新潟駅。8時15分発の夜行バスを待っているところです。
      『2010年』の件、住所明記、かまいません。よろしくお願いします。
      柳都の大会は鈴鹿の大会と同じく温かみを感じますねー。風柳さんがみなさんに慕われていらっしゃるのでしょうね。
      懇親会に残れたらいいのですが、いろいろと…(経済的に)。
      ではまた。いつもありがとう~。ニャン。

  3.  太郎 on 2012年7月1日 at 11:06 PM :

    あきこさま、柳都大会お疲れ様でした。ぬくもりのある大会は後味がいいですね。弁当もおいしかったし、横の席の健三さんもバシバシ抜けていたし、岳朗さんも涼しい顔でひょいひょいこなしていましたね。和歌山の大会にも一度出席できれば、と願っています。

    • あきこ on 2012年7月2日 at 5:03 PM :

      太郎さま
      11時間を超える高速バス、くたくたに疲れました~(泣)。
      さっきまで倒れていたんで(ホント)、今日一日はないのと同じ。
      信濃川のほとりの柳並木とか、萬代橋とか、柳都大会は会場のホテルの立地最高。いいですよねー。帰りの雨も印象的でした。ではまた。和歌山の県大会は9?月。観光がてらおこしやす。(何弁じゃ)

  4. 伊田網人 on 2012年7月2日 at 8:06 AM :

    あきこ様 
     昨日の栁都の大会では、御目にかかることができまして本当にありがとう御座いました。成績もさすが、呼名も6,7回 聞きました。
    ディスカッションのテーマ「作品の無名性」については、いささか後ろめたいところもあります。
     どうぞ今後ともよろしく御願いいたします。

    • あきこ on 2012年7月2日 at 5:24 PM :

      伊田網人さま
      少しお話ができ、嬉しかったです。『2010年』、お言葉によりサインはさせていただきましたが、なにぶん悪筆で恥ずかしいことです。
      会場で鈴鹿ネット句会に出していただいている方からもう一人お声をかけていただきました。次回からの選にお二人のお名前があるようにと祈って?います。
      ではまた。これから別の大会でもお目にかかることがあると思いますので、お声をかけて下さいねー。

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