先月20日の参拝。内宮(ないくう)に向けて宇治橋を渡りながら、右手に五十鈴川の清流を見下ろす。宿の神宮会館が催している早朝参拝のお蔭で、人が少なく広々とした境内を回ることができた。足早のグループ参拝なので、句を書き付けながら回るという訳にはいかなかったことが残念。
次回は神宮会館に2、3泊、早朝一人で内宮を歩いて回りたい。五感を研ぎ澄まし、境内を隈なく歩こうと思っている。たぶん早朝と夕方だけが参拝者も少なく、詩的感興の涌(わ)くに任せて吟行ができると思う。観光ではないので、若(も)し雨だったとしても、趣が異なっていてかえって句作にはよい。
先月行ったばかりなのに、こんなにもすぐ再訪したくなる地がそうそうあるはずがない。いつまでも生きてはいられない。生きている間に、大切な場所として(伊勢)神宮に繰り返し参拝したい。
言霊というコトバがある。言霊とは、一般的には日本においてコトバに宿ると信じられた霊的なチカラのこと。短詩型文芸に関わっていることで、意識するしないは別として言霊の存在は分かる。
句を詠んでいて、コトバにこの言霊がより強く宿り、かつ顕れるような気がしたのが(伊勢)神宮(とその周辺)の彷徨。この地に充ちている何ものかのチカラをいただくことで、神明と響き合う清冽な瀧(たき)のような句が生まれるのではないかと思うのだ。
一の鳥居をくぐる紆余曲折の風 (「伊勢神宮」30句から)
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昨日のニュース・営業秘密複製容疑より抜粋。
I Tの会社から派遣されたSEは顧客D Vの保守管理の担当を任されていた。
このSEは、若手SEを指導する立場で、DBにアクセスできるI ・Dを与えられていた。
彼は自分のI DでDBにログインし、顧客情報を私物のUSBに複製流出した罪で逮捕された。
何とも分りにくい文章ーここにも宿るか言霊が・・・!
茶助さま
お久しぶり~(?)。
これからこのような犯罪が増えてくるんでしょうね。
それが「できる」立場に立つと、つい心の中の悪魔にそそのかされてしまうんでしょうね。
アナログ人間ですから、よく分からないけれど。(^_^;)
朝からブログを推敲。寝る前に書いたので、何が言いたいのか分かんない文章になっていました。(ToT)
「言霊」以前のモンダイ。