20日から23日まで(伊勢)神宮吟行。鈴鹿市民川柳大会を挟んで予定を立てた。どの地も、少なくとも3日から1週間ほどは滞在、探訪しないと何も分からない。
「日本人の心のふるさと」とされる(伊勢)神宮には畏友が37年間奉職(現在神宮禰宜)。そういうことも縁の一つとして、(伊勢)神宮吟行は半年程前から考えていた。昨年6月にも知人に誘われて参拝させていただいている。
吟行に出るときの心の在りようは所謂「遊行(ゆぎょう)」。いつもきっちりした予定は立てない。予定が詰まっていると句が詠めなくなる。
20日。近鉄大阪難波駅から乗車。大阪上本町で乗り換え、22日の大会の句の推敲をしながらゆっくり伊勢市駅まで。外宮(げくう)から参拝。あと内宮(ないくう)までは徒歩、としてもよい。脚が駄目なので、途中あちこちで休憩しながら句を詠み、まずは伊勢の地をしっかりと踏む予定。
途中にあるお社へも、とくにどこへ行くという予定は立てず心の赴くまま。いつものように、行くべきところ見るべきところへは何かが私を押して連れていってくれることを疑わない。
友人へはやっと数日前に連絡。多忙な方に迷惑も掛けられない。おられればよい、おられないならそれでもよいほどの気持ち。当日は東京に出張(中?)とのことで、夕方帰ってこられるとのこと。次の日からまた出張とのことで、20日夕方少しだけお会いすることに。(伊勢)神宮のことを神職の立場からいろいろと話していただく中から吟行のヒントを掴みたいと思っている。
21日。未明から内宮参拝の予定。21日は夕方までみっちりと内宮付近を吟行。(写真:五十鈴川)
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こんにちはいそこおさん。いそこさんの「いそこ」は、本名なのでしょうか? サザエさん家の親戚のような名前で得をしていると思います。呼名のときなど、「ようこ」や「けいこ」など、ありふれた名と違い、インパクトがあって胸に耳にのこります。2・3倍のインパクトがあるのではないでしょうか。余談ですか、この際、いそこが本名なら、姓の方だけを変えて、「磯野いそこ」なんて雅号にして見たらどうでしょう。
サザエさんは60年前から24歳、、長男イクラが2歳。その後、生まれたサザエさんの長女として登場すれば面白いですね。ウン!それがいい!!
こんばんわ 茶助さん
「いそこ」は(勤子)と書きます。これがなかなか読んでもらえないのです。
ただでさえ画数の多いこの名前は、記名係に嫌われます。
そして、これにまつわる悲しいお話があるのです。(なんておおげさな・・・)
子どもの頃、小、中学校を五回転校しました。
教室で転校生が登場する場面、先生が黒板に名前をチョークでお書きになり、
「今日から、お友達に加わる・・・・・えーっと名前は何て読むのですか?」
これが転校回数の分、五回繰り返されました。 さすがに当時は、トラウマになりました。
というわけで、川柳を始めた時に、読みのとおりのひらがなにして(いそこ)としました。
瓦版にお世話になるときに、前田咲二会長に自己紹介の流れでこれをお話ししましたら、
「うん、それでよかったよ。やわらかいし、一度聞いたら印象に残る名前だよ」とおっしゃってくださいました。
うーん、「磯野いそこ」ですか?
ダシが効いたおいしそうな響きになりますね。
サザエさんご一家みたいに年をとらなければ嬉しいのですが・・・・・(^0^)/
あきこさま こんばんわ
いよいよお伊勢参りですか。
お天気が晴れますように。
鈴鹿でのご健闘と、いい伊勢吟行となりますように。
レポートを楽しみにしていますね。
出発前の何日かをおとなしく体力を充電して、万全の体調でお出かけくださいね。
竹内いそこさま
吟行に出掛けるときは数日前から準備しないといけないので、忙しいのね。
でも、ここと思うところにはきちんと足を運んでおきたい。
伊勢神宮もよく調べてから参ります。近くに図書館があればいいのですがね。
たぶん立山と同じように、繰り返しこの地も訪れるようになるのではないかと。
元気で歩けるうちはね。(^_^;)