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(30日、記す)
3日続いての句会はかなりこたえる。23日から26日まで、2大会1句会に向けて句を詠み続けたので、疲労困憊。4日間で計240句ほどは詠んでいるだろうか(数えていない)。最後の天守閣句会には思わしい句がなく、とうとう前日の大会の没句3句を雑詠として出句。2句が入選した。

帰宅して二日はひたすら疲労回復に努める。というより何もできない。やっと三日目の昨日夕方少し元気が出て、近くの喫茶店ドトールにて20時半から閉店時間まで半時間の作句。月末締めの鈴鹿市民川柳大会の事前投句「結ぶ」、和歌山三幸川柳会の「習う」「友情」など49句。短時間集中。31日は西宮北口川柳会40周年記念川柳大会を控えているので、本日13時からの和歌山文化協会文芸部総会からの帰り、またドトールにて作句推敲に励むことになる。作句という、半端ではない「力仕事」

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作句という「力仕事」”にコメントをどうぞ

  1. 茶助 on 2014年5月30日 at 9:42 AM :

    「言葉は考えを隠すために人間に与えられたものである」
    今日の各紙の一面を見る限り、的を得た名言である。体験からスタンダールもこんな言葉を吐いたのだろう、が、50㌫間違っていると僕はボクの体験から思う。
    ついでに「文字」は何と定義するのが適切なんだろう? 「文字はリンクである」が僕の定義、僕の名言である。姉さんの名言・「作句という、半端ではない「力仕事」につながるではありませんか?
    【作句という、半端ではない「力仕事」】いい言葉です。

    • あきこ on 2014年5月30日 at 11:07 AM :

      茶助さま
      rinkかlinkか、どちらにもとれるなあ。
      rinkなら、文字を媒体とする作句のフィールド。中で滑って?いるのが私たち。文字の海の中で「力仕事」をしているというわけ?
      linkなら、連動装置。文字は思索を相手に伝える媒体なのだから。
      おにーさま、ちょっと舌足らずで分かんないのよね。(^_^;)

  2. 茶助 on 2014年5月30日 at 12:03 PM :

    リンクとは繋がること。古代の文字も今に繋がって歴史のことが少しわかってくるもの。これが私の解釈。名言は大抵50㌫間違っているのだから、いいのですいいのです・・・考えてくれるだけで。
    川柳も言葉も説明するほど寂しいものはない。

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