川柳公論の尾藤三柳先生によく上位に抜いていただく。これはどういうことなのかというと、やはり先生の本来持っておられるものがわたしの持っているものと重なるのではないかと。不遜ながら考えなくもない。
誌上大会が苦手で、いままで殆ど応募したことがない。リアル句会派なのである。川柳マガジン文学賞だけは数回連続で応募させていただいている。10句を対象に募集するようになってから昨年までで4回。先生には1回目4位(秀逸1)、2回目1位、4回目2位。わたしの点数は殆ど尾藤三柳先生に頂いていると言っても過言ではない。
応募者のどなたもがよく似た経験があるのではないだろうか。どのかたにも得意な(?)選者がおられることは間違いない。
心のどこかで先生にだけは採っていただきたいと思って句をつくっている。わたしを理解して下さっているということを確信するのである。こういう場合の選者というのは、たとえ遥か遠くにおられるかたでも、応募者にとってのかけがえのない心友(?)なのである。
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昼過ぎ、JR和歌山駅近くのアプライドまでmicroSDカードを買いに出かけた。これでうまくいけばブログに写真を問題なくアップできる。
玄関の魔除けの(?)シーサーを撮影。うまくパソコンに取り込めたらと祈るような気持ち。
やったー。(画面をクリックすると別の写真が出ます)
😀 14日 「最悪の日…だった」で、その節はご心配をおかけしたみなさま、なんとかなりました。パソコンへの写真の取り込み方など、いろいろ教えていただいて有難うございました。
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