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 本日、川柳マガジン9月号着。あきこの「川柳クリニック(Vol.19 №01)」が掲載されています。これから一年間のたたかい。よく句意をすくいあげ、なるべく原句を損ねないように添削してまいります。(ブログへはひと月遅れで転載)
 思い返せば、(川柳の)横綱・故前田咲二先生の真横で添削を拝見、学ばせていただいた十年でした。いまでもそのときのご様子が目に見えるようです。先生のご意思にそっていれば、読売新聞「よみうり時事川柳」欄を担当させていただくことになっていたと思うと、感慨深いものがあります。技術を要求されることは、総合雑誌である川柳マガジンもおなじ。一回ずつを全力でたたかってまいりたいと思います。
 天国から前田先生も見ていてくださると思うのね。(写真:2016年1月、瓦版新年会にて森中惠美子先生と)

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