⦅3595⦆俳人・坪内稔典氏の一文(「柿と俳句」、産経新聞10月17日(木)夕刊掲載)
江戸時代のはじめ、京都に松永貞徳という俳人がいた。彼は俗語(日常語)を用いる詩が俳句だと定義した。ふだんの言葉で作ってよい俳句は、庶民の間で大流行し、江戸時代を代表する詩になった。つまり、俳句流行の火付けになったのが貞徳だった。
その貞徳、ある家であった集まりを一足早く辞して帰ろうとしたら、家主...【続きを読む】
⦅3594⦆句会・大会での選は、平等でなければならない
師・前田咲二は、生前“東の横綱”と称えられたように、達吟家だった。番傘本社句会はじめあちこちの大会で秀句をとる常連だった。師は、病で倒れられるまで瓦版の会会長をほぼ十年間務められ、同時に読売新聞関西版「よみうり時事川柳」欄の選者でもあった。(写真と本文内容とは関係ありません。)
師が大会の選者を...【続きを読む】
⦅3593⦆母から2000万奪った大銀行の”合法手口””羊頭狗肉”のメガバンを許せるか(ネットから転載)
母から2000万奪った大銀行の”合法手口”“羊頭狗肉”のメガバンを許せるか
鳥居 りんこ作家
この数年、大手銀行は投資信託の販売に力を入れている。預金と異なり、販売するたびに「手数料」が入る商品だからだ。そして銀行が熱心に売り込んでいるのが、銀行...【続きを読む】
⦅3592⦆文芸まつり審査会
本日15日は文芸まつり審査会(会場は県民文化会館402号室)。
川柳部門からは、あきこを含め3名の出席。あと2人は欠席、欠席者には選結果のみ通知していただく。総合得点で一般の部の入賞者を選出。
小・中学生の部は、あきこ一人で担当、選出。8名の入賞者を決める(事前に自宅で繰り返し入念に選出)。
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⦅3591⦆〇〇銀行による投資信託押し売り被害の顛末(てんまつ)
10月9日、10時。3日にも行った〇〇銀行本店へ、非課税口座廃止通知書(再発行?)を受け取りに出かけて行った。10時。応対は、3日とおなじ本店営業部営業課の〇〇〇さんと、本店営業部副長の〇〇〇氏。
3日は、2022年2月3日の〇〇銀行本店営業部の投資信託押し売りに対し、結局裁判には持ち込まなかっ...【続きを読む】
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