⦅3150⦆令和4年度 文化祭川柳大会から帰る‥《記憶から記憶へきみが見えてくる》
令和4年度 文化祭川柳大会 出席79名。7題各3句出し+1句(特別課題)
本日の入選句。
憎しみのことば続いていて渇く (上村脩選「並ぶ」 佳作の止め )
記憶から記憶へきみが見えてくる(上村脩選「並ぶ」 天)
ぼくという庭にあなたを咲かせきる(駒木香苑選「庭」 天)
かなしみを脱げぬ独りの影になる...【続きを読む】
⦅3149⦆堺番傘11月句会‥《咲いて咲き満ちる勢いなのだろう》
堺番傘11月句会(2022/11/21)出席48名。欠席投句16名。席題:「勢い」
本日の入選句。
咲いて咲き満ちる勢いなのだろう(池田貴佐夫共選「勢い」 止めの句 桑原すゞ代共選「勢い」)
終わらない勢い炎上がつづく(桑原すゞ代共選「勢い」)
もう待たぬ待てぬと不遇洩らしだす
日だまりに座ってうご...【続きを読む】
⦅3148⦆なんと、お題(令和4年度 文化祭川柳大会)が違っていた!!!
23日の文化祭川柳大会(東京都墨田区京島、曳舟文化センター2F)。もちろん句はすでに詠んでいる。
なんと、念のため川柳人協会のホームページで確認すると(コロナ禍で、大会そのものが開催されないのではと心配になったのね)、大会は開催されるが、お題が以前そこで見たのとは違っていたのね!! どうやら、以...【続きを読む】
⦅3147⦆詩とは、こころざし
詩とは、簡潔で、かつ隠喩が使われたり、ことばへの格別な注意がみられるなどの理由で詩と見なされる。散文詩は、散文と詩の両方の性質を兼ね備える異種交配的なジャンル。いずれ時間があるときに、川柳的な穿ちの要素をふくんだ散文詩に挑戦してみたいと考えている。下記は、小堀邦夫(無動来西)氏の散文詩。
小川の...【続きを読む】
⦅3146⦆喪中はがき(Tさんに捧げる詩)
喪中はがき
伏せてあった喪中はがきを
おそるおそる見る
あなたの名が書かれ、7月17日逝去と
書かれていた
享年71歳
いまやっと正視できた
メールに返信が無いのを
どうしているのか、と思いながら
日々の仕事や雑用にかまけていた
「死なんといてよ」と、最近ともだちに言うことが多くなった
これから、い...【続きを読む】
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