⦅29⦆詩3篇(小堀 邦夫)
病棟から嬌声のような声が消えて、静寂が訪れるのは、丑三つ刻。
しばらく浅い眠りにつくと、夜明けの太陽が待たれる。
空調の音が雨音のように感じられているとき、訪(おとな)ってくれるのは多く隠世(かくりよ)の人々。
何を読むつもりだったのか。眼鏡をかけたまま眠ってしまった。
カーテンの隙間から日の出前の...【続きを読む】
⦅30⦆(つづき)もうダマされない(自分への戒め)
3月26日に消費者生活センターへ電話。
センターのすすめで3月31日に金融庁に電話。●●銀行本店営業部での顛末をきちんとお話しした。どちらもしっかりした女性が出られて、センターではもっとはやく相談してくれたら(よかった)というお話だった。
金融庁からは、二週間以内に銀行の上部(?)に直接電話(...【続きを読む】
Loading...





































