⦅98⦆久しぶりのドライブ‥加太の海へ
11時ごろ車で迎えに来てくれた姉と、久しぶりに「丸亀」のうどんを食べに。そのあと、加太までドライブしたのね。よく晴れていたので、まっすぐ実家に向かうのはもったいなかったのね。おかげで、久しぶりの加太。ここに小さかった息子の手を引いて来て、夕日を見て帰ったことがあるのね。あれから38年! なんと月日...【続きを読む】
⦅99⦆詩3篇(小堀 邦夫)
わずかに水色の空と夕茜の雲が残るだけとなった。
目を閉じると、道ばたに咲いていた露草の青があざやかに美しい。
五十鈴川の水が手にあたり、指を通りすぎる。
時の流れが私たちの体を通りすぎるように、流れて止まないものが私の今を清めてゆく。
冬空は青く、無風で、白雲が静止している。
死に場所を捜したくなる...【続きを読む】
⦅100⦆詩のかたち、川柳はどこへ行くのか
詩は、簡潔かつ隠喩が使われたり、ことばへの格別な注意がみられるなどの理由から詩と見なされるのね。ときどき当ブログにあげている、小堀邦夫氏の散文詩。散文詩は散文と詩の両方の性質を兼ね備える異種交配的なジャンルなのね。かつてエッセイを書いていたあきこが、いま関心をもっているのはこのかたち。いずれ時間が...【続きを読む】
Loading...





































