暖かい色の電球に替えて
LED電球になんと色を塗ることができるみたいなのね。これは安全性の面からみてどうなのかと。で、調べると「ランプペン」というのがあるようなのね。
このランプペンはマニキュア感覚で簡単に塗ることができるのだとか。透明なので、クリア電球や普通蛍光灯に塗ればカラー電球やカラー蛍光灯に変えることができるよ...【続きを読む】
草木塔(種田山頭火)より
草木塔(そうもくとう)―山頭火が晩年に自選した一代句集―
種田(たねだ)山頭火(さんとうか)(1882~1940)の自選句集。 昭和15年(1940)4月28日、東京の八雲書林より刊行。第一句集から第七句集(『鉢の子』『草木塔』『山行水行』『雑草風景』『柿の葉』『孤寒』『鴉』)までを集成した一代句集...【続きを読む】
湯治のこと(山頭火を思いながら)③
「ふくろうの湯」は地下1,500メートルから湧出する日本有数の天然炭酸泉なのね。遊離二酸化炭素を1リットル中に1,430ミリグラム、溶存物質を38,110ミリグラム含有するのだとか。濃度が非常に濃く「療養泉」に分類されるのね。湯に溶け込んだ高濃度の炭酸ガスが皮膚から吸収され、血管を拡張し血行を促進...【続きを読む】
湯治のこと(山頭火を思いながら)②
湯治とは、温泉に通ったり滞在したりして病や傷を癒すこと。温泉療法の歴史はかなり古くて、医学が未発達だったころは温泉療法が大きなウェートを占めていたのね。
ずいぶん少なくなったが、いまも風呂のない家に住む人は銭湯に通っているわけで、そういう銭湯ではないほんもの(かけ流し)の温泉が近くにあるというこ...【続きを読む】
湯治のこと(山頭火を思いながら)①
コロナ禍がなんとか終息すれば、山頭火のゆかりの地をたずねる「山頭火吟行」にでかける。赤太字の地を中心に足跡を辿る。句は、五七五と七七(短句)で詠む。“自粛”中の時間を有効に使って、山頭火の遺した日記や句をていねいに読み返してみようと思う。今年の出版予定は『たむらあきこ吟行千句』だが、さいごにそこに...【続きを読む】
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