本日、初春 おいせさん川柳大会出席
な、なんと! 昨日 川柳塔わかやま吟社句会から帰ってさんざん捜したのですが。(何を?) たくさん詠んでいた本日の大会の句がどこにもないのね(( ;∀;))。仕方なく22時ごろから2時間ほどかけ久しぶりに88句!がんばって詠んだのね。それをこれから明日の出句時間までに推敲しなくてはならない。(ちなみ...【続きを読む】
柳人紹介❷ 吉田わたるさんの20句
憂国の士といわれる人々が、数は少ないがいつの世にもいる。国の将来について心配し、自らを犠牲にしても国を立て直すための行動を起こそうとする人々。とくに体制側ではない立場でそうした行動をとる人々。前田咲二先生への弔吟に次のような句があった。
憂国の志士ばっさりと時事を斬る 吉田わたる
吉田...【続きを読む】
柳人紹介❶ 松浦英夫さんの20句
これから、(有名・無名を問わず)しばらくいろいろな方の句を当ブログでご紹介したいと思っている。松浦英夫氏の句には、目がご不自由だが、そのことを頭の隅に置いて読ませていただくとキラリと光るものがある。一句目は『前田咲二の川柳と独白』の”あとがき”に記した前田先生への氏の弔吟。...【続きを読む】
【新春雑感】生きるということ、詠み続けるということ
若い頃「生きている意味が分からない」とか「人はなぜ生きるのか?」とか、思わないではなかった。 あるいはその答えを求め続けてのいまなのかもしれない。むろん〈生きる〉とは単に生存するということではない。我われの生は、食べていくことができればそれでいいということにはならない。生物として「生きる」だけでは...【続きを読む】
高野山から帰って
(7日、記す)日が経つのは早いもので、先月29日に近くのドトールが閉店、その日からまったく句を詠んでいない。なんと10日間! (自宅では、どうしても詠めないのね) 昨夕高野山の帰り、和歌山市駅直結の新駅ビル内にできた和歌山市民図書館が貸し出しを始めていると聞いていたので寄ってみた。まだ工事中で、係...【続きを読む】
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