「恋文」(如月賞のお題)
「恋文」(こいぶみ)はいまはあまり使われることばではないが、愛を告白する手紙。現代ではラブレターが一般的だろう。愛を面と向かって告げられないとき、文章を綴って手紙にする。恋愛をテーマにした少し前の時代の文学で「恋文」が出てくることはよくある。古くは懸想文(けそうぶみ)といい、恋心を歌に詠んで紙にし...【続きを読む】
昨日から川柳マガジン「如月賞」の選。小分けして、少しずつがんばっております
新型コロナウイルス感染の拡大で、友だちとも電話で話すしかない昨今。19時からの買い物のほかはほとんど自宅にいるので、睦月賞に続く今回の如月賞の選も集中できているのね。(結局状況次第で、切羽詰まるとドトールなどでなくてもできるみたい、笑) 新型コロナのことがあるにもかかわらず、如月賞への応募は前回よ...【続きを読む】
あなたならどう読む?❼‥「難解句鑑賞 №007」(川柳マガジン3月号から転載 執筆:たむらあきこ)
あなたならどう読む?❼‥「難解句鑑賞 №007」
てのひらに水が溢れてくる無明 森田 栄一
「無明(むみょう)」とは仏教用語で、無知のこと。真理に暗いこと、また智慧(ちえ)の光に照らされていない状態。仏教の教えのさまざまな文脈で取り上げられることば。たとえば〈闇〉について。多くの人は〈闇〉は存在...【続きを読む】
(2020)4月の予定(川柳関係)
新型コロナウイルスのことがあり、予定はまだありません。先月に続き、しばらく様子を見ることに。
今月予定していた山頭火吟行も断念。上のことが落ち着くまで、しばらく引き続き外出を控えます。どうかみなさまもくれぐれもお気をつけて。(写真:昨日の淡墨桜(ライブカメラ))
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男の生きづらさ、女の生きづらさ
なんと自殺者の約7割が男だという。生きづらさを考えるとき、もろいのはやはり男なのだろうか。日本社会には男の弱音を許さない風潮があるような気がする。そういうプレッシャーもキツいだろうと。(社会的に)きちんとした職についていなければ結婚もむずかしいだろうし、結婚したとしても家族を養う責任はずっとついて...【続きを読む】
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