さいごの写真(前田咲二先生とあきこ)
一昨日、柳友から貴重な写真を送っていただいた。2016年11月句会が前田先生のさいごに出席された瓦版句会なのだが、その折に撮られたものである。いつも、受付が終わったあとの席が句会中の私の席なのだが、そこに先生が同席されていた。この句会の次の12月句会当日、先生はご病気で倒れられた。この一枚は、私に...【続きを読む】
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(6月16日(火)付、たむらあきこ選)
コロナ後に手つなぐ世界期待する 堺市 堀西 和子
〈評〉歴史上人類はたびたびパンデミックに襲われ、多くの命が失われてきた。一方、災厄は人々の考え方や行動様式を変えるきっかけになった。今回も世の中の変革や進歩につなげたい。
アベノマスク要らなくなってから届く 広島市 山根 智
やっと来たマスク...【続きを読む】
『前田咲二の川柳と独白』への感想をいただく➍
(原文ママ)差出人名は記載いたしません。
★たむらあきこ監修「前田咲二の川柳と独白」遺句集
私が魅かれた=鑑賞一句抄=
P15 円周率3では丸くなれぬ月
計算し尽くされた「見付け」に脱帽。
P16 水の底を水が流れている輪廻
鴨長明の。ゆく河の流れ・・・。を想起。
P18 目を入れてからの達磨が眠た...【続きを読む】
美容院は予約でいっぱい
コロナウイルス関連の報道が続き、まだまだ不安な日々を過ごしている。不要不急の外出自粛も少々緩んできた昨今、美容院へ行こうかという気持ちになってきた。雨の中、傘をさして徒歩で近くの美容院まで。ウイルスとは関係なく髪は伸びてくる。ここ数か月は「美容院に行きたいけれど、濃厚接触で万一のコロナが怖い」とい...【続きを読む】
コロナ終息がまだ見通せない中、句会大会はどう変わるか
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぎながら句会大会などの文化活動を再開させるためには、主催者側の衛生管理やソーシャルディスタンスの確保が求められる。避けなければならないのは、人同士の物理的接触。ウイルス拡散の可能性があるからである。
句会大会には多くの人々が出席する。当面の間、感染対策をしなければ...【続きを読む】
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