久しぶりの充足、短歌を詠む
じつは…。昨日のドトールでは、久しぶりに短歌を詠んできたのね。17時からほぼ二時間かけて、50首。(川柳とおなじで、詠むのは速いのね~) この充足感は何だろう。12歳ごろ初めて新聞歌壇に投稿して入選、それからン十年(はっきり言わないことにしているのね、最近。笑)。川柳にどっぷり浸かり、嵌まり込んで...【続きを読む】
自分を刻む、人生を刻む
すべてはプロセスなのかもしれない。辿り着くことが目的なのではなく、むしろ、どこに向かうかが大切なのではないかと思う。どこかに向かって歩き続け、生き続け、残された足跡がその人の人生なのではないかと。我われは日々あてもなくさまよっているわけではない。直接誰かに教えてもらったり、本で読んだりして、だいた...【続きを読む】
(2019/3/21)堺番傘3月句会‥《賢も愚も言わない空が広すぎる》
11時半ごろ南海高野線堺東駅到着。高島屋地下の喫茶店でしばらく柳友と雑談。(めずらしく、到着までの車内で推敲完了) 13時前に出て、徒歩3分、東洋ビルディング4F7号室まで。明子、加代、桂子、浩子、いずみ、美智子、秀夫、八斗醁、信子、愿、美春、知栄、敏治、喜八郎、元伸、侑子、勝比古、堅坊、三成、千...【続きを読む】
伊勢神宮式年遷宮「白石献上歌」に感動
伊勢神宮式年遷宮「白石献上歌」(下をクリックすればユーチューブで歌が聴けます)
Movie Ise
お白石持(おしらいしもち)またはお白石持行事(おしらいしもちぎょうじ)は、神宮式年遷宮を構成する祭事の1つ。式年遷宮によって新しく建設された伊勢神宮の正殿の敷地に、白い石を敷き詰める行事である。...【続きを読む】
台北(芝山巌・圓山大飯店)吟行26句(2019/2/28~3/4)‥《こころざしの高さをいまに芝山巌(しざんがん)》 推敲中、どんどん句が変わります
写真は台湾教育の聖地・芝山巌の、山内の歩道のきわに咲いていた花。この地で暴徒による凄惨な最期を遂げた六氏(六士)先生の血のようであり、また教育への真摯な情熱のようにも見える赤だった。
台湾では日本への割譲当時、反対する勢力が激しい抵抗を続けていたという。寝耳に水だった日本統治を受け入れるはずもな...【続きを読む】
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