時事川柳専門結社句会の熱❶‥ある日の瓦版句会、師・前田咲二とあきこの入選句
新葉館出版さんから届けられた瓦版柳誌をなつかしく見ていると、かつての句会の熱気が蘇ってくる。これからときどきアップしてみることに。時事川柳の魅力というものは、確かにある。足かけ十年、お元気だった師や柳友のみなさまとともに過ごした句会のことを思うと、感無量。
今回は、手元の柳誌から前田先生とあきこ...【続きを読む】
つづき‥師弟(前田咲二・たむらあきこ)の時事川柳
めったに褒めることのなかった師・前田咲二。時事川柳を褒めてもらったことは、一回しか記憶にない。(なので、よく覚えているのね) 平成24年4月号(通巻636号)で「かわらばん近詠」巻頭に採っていただいているので、そのあたりだったかと。「あんたの時事川柳ができてきた。これ(それ?)でいい」と笑顔でおっ...【続きを読む】
師弟(前田咲二・たむらあきこ)の時事川柳
新葉館出版さんから「瓦版」柳誌ほぼ十年分が届いているのね。もちろん『前田咲二の川柳と独白』の参考資料としてなんですが。
考えると、足かけ十年の瓦版の会在籍中に詠んだあきこの時事川柳も、1,200句ほどはその中に入選句として入っているのね。『たむらあきこ千句』『たむらあきこ吟行千句』『たむらあきこ...【続きを読む】
句を生(な)すときの〈衝動〉のようなものはどこから来るか
〈衝動〉は心をつきうごかすこと。なにがわたしに川柳を詠ませるのか。わたしたちの心にはいろいろな部分が存在し、ふだんはその多くが隠れている。これまでの人生で経験したことによる悲しみ怒りなどをまったく忘れてしまっているわけではない。また学習したさまざまが蓄積されている。
日常生活をふつうに送っている...【続きを読む】
第20回 生駒市民川柳大会‥《ペン先がわたしをすこしずつ拓く》
近鉄生駒駅から南へ徒歩3分、生駒市コミュニティーセンターにて。良一、柾子、真理子、秀夫、英夫、朝子、慶一、高士、順啓、恭子、次泰、ふりこ、美春、浩子、明子、晃朗、栄子、まさじ、律子、照子、しげ子の各氏、ほかみなさまとごあいさつ。久しぶりの方々、お元気でよかった。またどこかの大会でお会いしましょう。...【続きを読む】
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