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2019年10月18日
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2019年10月18日
なるほど。川柳と共通するところのある、冠句の詠み方
冠句は、他の短詩文芸と同じように形式上の約束がある。その約束は二つ、この約束を守った短詩が冠句ということになる。一つは五七五、十七音の短詩ということ。もう一つは、冠題と附句の二句で成立するということである。 冠句は連句から前句附として創始された。連句とは五七五の十七音を発句として、二句目が七七、...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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最近のコメント
月波与生さま まったく、同感です。
川柳で知り合った人が残りの人生の最後
月波与生さま どこへ行っても喜んで?
仁義を切る、感じでしょうか。 笑
月波与生さま おたがい、がんばりまし
あきこさんとお会いできるのはたぶん来
月波与生さま 心を開いて話せる人がな
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