(2019)堺番傘8月句会‥《手続きのようにわたしが吊るされる》
南海高野線堺東駅から徒歩5分、東洋ビルディング4F7号室着は13時少し前だったか。ふさゑ、いずみ、ひろ子、喜八郎、侑子、慶一、明子、浩子、愿、英夫の各氏、ほかみなさまとご挨拶。席題は「ゼロ」、10分ほどで11句。
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生きるとは、詠(うた)うこと
最近はそうでもないが、必要でないものをつい買ってしまうことがある。巧妙な広告がことさら欲望を煽りたて、消費行動へ向かわせる。もう長く、わたしたちはそれでしあわせになれると信じ、便利で快適な生活を求め続けてきた。十分豊かになったいまも、他人と比較して不足しているものを手に入れようとする。それははたし...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社8月句会‥《人込みにひとりの砂を噛んでいる》
和歌山商工会議所4F着は12時半過ぎだったか。知香、冨美子、紀子、小雪、ほのか、徑子、大輪、保州、准一、愿、あかね、航太郎、よしこの各氏、ほかみなさまとご挨拶。席題は「不公平なこと(詠み込み不可)」。
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[川柳塔わかやま吟社8月句会] 出席23名。欠席投句?名...【続きを読む】
至福‥9月16日の川柳公論表彰句会に向けて作句
昨夕(17日)のドトールは気合が入ったのね。9月16日に、尾藤川柳氏のところの 川柳公論表彰句会があるのです。じつは、川柳ではないのですが、13日14日と予定が入っているので、今回は欠席投句ということになるかもしれないのですが。
かつてこの句会に高速バスででかけていった熱を思いだすのね。故・尾藤...【続きを読む】
飄々として、お茶目なところもあった咲二先生の思い出
9月27日がご命日。もうすぐ三回忌。やはり少しずつ遠くなるので、思い出はなるべく書きとめておこうと思うのね。先生はお茶目で、可愛い(?)一面のある大人物でした。
左目が見えなかったのね。右目も目の中にタマがあるとかで、視野がそのタマの外側に限られているので、披講には少し時間がかかった。(おまけに...【続きを読む】
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