川柳グループ草原2月記念句会‥《流木のあかるさ 捨ててきたらしい》
京阪神宮丸太町駅から徒歩でハートピア京都まで。途中「家庭食堂 おおきなかぶ」にて昼食(刺身定食、けっこうおいしいのね、ここ)。12時半頃着。8題16句を推敲しながら句箋に書き写す。すみれ、理恵、早苗、律子、茂喜、英夫、祥文、和代、啓子、喜八郎、洋子、ますみ、佳恵、ゆみこ、りゅうこ、利枝、ひろ子、彰...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社2月(2018)(四賞表彰)句会‥《あやまればよかった身のうちに小雨》
徒歩で和歌山商工会議所まで(バスに乗り遅れたのね)。12時40分頃(?)着。カバンに『特集号』を入れているので、重い。汗をかいて4Fまで。日出男、保州、寿子、小雪、ほのか、知香、夕胡、徑子、愿、克子、よしこ、紀子ほかみなさまとご挨拶。
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[川柳塔わかやま吟社2月(四賞表彰...【続きを読む】
待ち受け画面に咲二先生
サギソウ
パソコンの待ち受け画面、これをいままでいくつか変えてきた。起床後すぐに立ち上げるので、一日の初めに「励まし」をいただく。近くは広隆寺の弥勒菩薩像からマチュピチュへと変わっていたのだが、数日前から咲二先生の写真に変えた。
温顔が「今日も、がんばれ!」と励ましてくださる。昨日は、なんと画...【続きを読む】
自句自解(5句)
わたくしの妬心がわたくしを炙る
「妬心」は嫉妬心。嫉妬が自らの身を焼くということを、「炙(あぶ)る」という動詞に置き換えて詠んでいる。じわじわと焼かれるということで、「炙る」。
享年のことを叫んでいる墓石
夭折の人の墓に参るほど悲しいことはない。病死、事故死、また自死。石の下から「まだ死にたくは...【続きを読む】
ある俳人の眼から見た川柳
(一般の)俳人にとって、川柳はすぐに入れる世界ではないようなのね。「私の句が没で、こんな句が入選?」というようなことばを、(初めて川柳の句会に足を向けた)俳人が驚愕の面持ちで洩らしたのを聞いたことがある。じつはその気持ちが分からないではない。短歌や俳句に長年親しんだあと、「ちょっと川柳という世界も...【続きを読む】
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