何かの縁なのだろうか
このブログは東日本大震災の一年目(その前日)から始まっている。大震災を忘れないようにという気持ちで、一年目の前日(2012/3/10)に書き始めた。先日の「墨作二郎を偲ぶ会」で《知らんぷりしとく 行間なのだから》(桑原伸吉氏選)で特選をいただき、賞としていただいたのがなんと墨作二郎先生自筆「阪神大...【続きを読む】
『阪神大震災』(墨 作二郎)
阪神大震災
平成七年一月十七日午前五時四十六分
阪神大震災
地震瞬時に硝子戸騒ぐ身ぶるいして
本が雪崩れるひと間に老いた母が居る
港神戸は火あぶりの街 敗戦記の続き
不通電話の受話器持つ手に尚余震
画面は被災地たしかに友の棲むあたり
川の向うは地獄図 石と草燃える
電話の先に雲と旅する女がひとり
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4月の予定(2017)
4月の予定(川柳関係)
4月 5日(水) 川柳瓦版の会4月句会 大阪市泊
4月 6日(木) 根尾谷淡墨桜吟行 大垣市泊
4月 7日(金) 大垣城(跡)吟行
4月 9日(日) 川柳塔わかやま吟社4月句会
4月12日(水) 川柳グループ草原4月句会
4月26日(水) 和歌山文化協会文芸部会
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墨 作二郎を偲ぶ会‥128名出席、会場黙祷に始まる (2017/3/30)‥《知らんぷりしとく 行間なのだから 》(たむらあきこ)
30日。南海和歌山市駅8時59分発特急サザンで天下茶屋まで…のつもりが、句の推敲に没頭してナント乗り過ごし、難波まで。南海高野線に乗り換え、堺東まで。徒歩10分、堺市総合福祉会館6Fまで(会場変更?)。途中、正博氏とご挨拶。会場で待っていただいていた柳友小雪さんとともに前から二列目に席をとる。句が...【続きを読む】
本日「墨 作二郎を偲ぶ会」、大阪・堺市総合福祉会館でお会いしましょう
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