16時前、前会長から電話
(電話のベル)
「あきにゃんか?」
「あきにゃんよ。どう?」
「薬(モルヒネ?)をもらってる。痛いときは飲め、言うてな。飲むと気分が悪くなるので、なかなか飲めんのや」
「あきにゃんがどうしてるかと思(っ)てな」
「どうにもたまらんときは病院に電話かけるんや。先生か看護師が来てくれる」
「点滴すると、...【続きを読む】
恐山への想い、先師への想い
20日からの恐山吟行は、いままでの吟行のどれよりも思い入れの深いもの。理由は、尾藤三柳、川上三太郎両師が恐山を詠んだ連作を遺しておられるからである。川柳史に残るだろう二つの連作。まず川上三太郎がこの地に赴き、たぶん氏の連作の影響で尾藤三柳が赴いたのだろう。この地には二人の川柳作家の創作意欲を刺激す...【続きを読む】
那智勝浦(那智の滝・大洞窟温泉忘帰洞・紀の松島)吟行(2017/7/26~27)32句(推敲中)
那智勝浦(那智の滝・大洞窟温泉忘帰洞・紀の松島)吟行(2017/7/26~27)32句
那智の滝
社務所横ぬける浄土へ通行料
神籬(ひもろぎ)のこちらこの世にまでミスト
ここが観音浄土と浴びる滝しぶき
滝も岩もわたくしも神の依代(よりしろ)
観音浄土へきのうの行者被る水
再生の祈りへ滝音がひびく
大...【続きを読む】
柳人に肩書はいらない
〈年収〉や〈企業ブランド〉がステータスシンボルとなっていたこれまでの価値軸は若い人たちに通じなくなってきているようだ。肩書きや組織といった既成の枠組みにとらわれることなく、自己実現を志向する人たちが多くなってきているのだろう。
川柳界についても同じ傾向があるようだ。結社に所属することなく、自...【続きを読む】
7月の予定(川柳関係)
7月の予定
7月 9日(日)川柳塔わかやま吟社7月句会
7月15日(土)第18回 生駒市民川柳大会
7月20日(木)✈ 恐山吟行 青森市泊
7月21日(金)恐山吟行 青森市泊
7月22日(土)恐山吟行 ✈
(予定は未定)
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