◆〈赤穂浪士討ち入り〉を川柳に詠む‥播州赤穂吟行17句
播州赤穂吟行17句
吉良へはお咎め無しが城内雨にする
篭城か殉死か問うている泪
刃傷の出口をさがす内蔵助
御家再興祈りへ絶望が返る
仇討ちへ向背たしかめる誓紙
巻き添えにできぬと妻へ子へ破線
瑶泉院へ一期の別れ雪の坂
討ち入りに悲壮を添える江戸の雪
義士あんどんどしり内蔵助のかたち
息継ぎ井戸に暫し...【続きを読む】
第24回 和歌山県川柳大会‥《這いあがるまではわたしにない休符》(たむらあきこ)
咲くやこの花賞「凄い」(大野風柳選)の清記(残り)・清記見直し・会長宅に送付ほかで昨日は超多忙。やっとブログを書く時間がとれました。待っていただいた方には、遅くなって申し訳ありませんでした。m()m
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11月27日(日)、開場は10時30分。朝から雨なので、近くのバス...【続きを読む】
『たむらあきこ千句』の表紙
10月出版の予定が遅れている、『たむらあきこ千句』。表紙が決定。現在書の帯のデザインに取り掛かっていただいているところ。お待たせしているのが心苦しいので、まずは表紙を見ていただくことに。二年以上の推敲を重ね、あきこの全力と言っていい川柳集。もうしばらくお待ちください。
...【続きを読む】
ホリーズカフェにて、瓦版校正会
大阪市中央公会堂の貸会議室がいつでも借りられるわけではない。半年前に予約を入れるのだが、あっという間に空室がなくなる(最近はそうでもない?)。瓦版句会は大会議室を使うので、予約は編集同人としての重要な仕事の一つ。たった一つしかない大会議室は人気で、それぞれの会の担当者が確実に予約できるかどうか常に...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ赤穂義士句会11月句会‥《古くても筋の入った傘である》(正史)
21日。午前中花岳寺、赤穂城跡ほかの吟行。句会は開場12時50分とあったので、少し早く12時半頃加里屋まちづくり会館まで。無人だが、入り口が開いていたので1Fでしばらく推敲しながら待たせていただく。
濱邉稲佐嶽氏とご挨拶。出席者9名。事前に各自投句の「祈り」9句を互選、全体の句評を仰せつかる。下...【続きを読む】
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