第101回 草原句会‥京阪神宮丸太町駅から丸太町通を西へ、京都御苑の蝉に耳を傾けて歩く
南海和歌山市駅7時48分発特急サザンで天下茶屋まで。地下鉄堺筋線で北浜、京阪で神宮丸太町駅まで。京都御苑の南、丸太町通の歩道を西へ、見当をつけて府立総合福祉会館(ハートピア京都)まで。1Fにて4題44句を推敲。理恵、茂喜、彰子、恵美子、啓子、洋子、伸吉、くんじろう、喜八郎、すみれ、和代、六助、早苗...【続きを読む】
詩性川柳の現在地‥魅力的なフィールドを次世代へ(「草原100回記念川柳大会 特別号」入選句から20句)
(12日、記す)昨夕、瓦版7月句会の句の整理・分類(400字詰め原稿用紙18枚ほど)のメドがついたので、13日の 川柳グループ草原7月句会に出席することにした。いつものことだが、草原柳誌がどこかに紛れ込んでいて当日の宿題が分からない。ちょっと気が引けたが編集人の中野六助氏にメール、教えていただく。い...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社7月句会‥《自問自答のまつりへ夜を動けない》(たむらあきこ)
近くの停留所を11時10分発のバスで北出島まで。徒歩10分、和歌山ビッグ愛まで。館内にて3題45句の推敲。席題「祭り」の作句。13句。寿子、ほのか、小雪、日出男、知香、准一、愿、克子、冨美子、保州、めぐみ、徑子、和香ほかみなさまとご挨拶。
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[川柳塔わかやま吟社7月句会]...【続きを読む】
是々非々主義‥優柔不断の柳のように見えて、芯は持っている
自分はどういう人間なのかとか、ふだんそんなことを考えて暮らしている人はまずいないだろう。私もとくに考えたことはない。子育て、親の介護ほか〈(義務として)必ずこれだけはしなければならない〉ということを終えて、それからが自分のための人生だと思っていた。父を見送って悲しみの中にも肩の荷が下りたという感じ...【続きを読む】
路郎忌 川柳塔本社7月句会~川柳瓦版の会7月句会‥《熊本産とあればまず手をだしてみる (時事吟) 》(たむらあきこ)
南海和歌山市駅8時11分発の急行で難波まで。地下の喫茶店ビクトリアでサンドイッチモーニング。句の推敲、作句。11時頃に出て、地下鉄千日前線で上本町九丁目まで。徒歩12分、ホテルアウィーナ大阪まで。席題「起きる」作句、ほか推敲。真理子、小雪、浩子、ふりこ、保州、蕉子、紀雄、扶美代、寿子、五月、朝子、...【続きを読む】
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