母の遺歌集『銀木犀(ぎんもくせい)』から抄出20首
母が逝って30年余り。没後、深い嘆きの中で高校の国語科教諭だった父が遺歌集『銀木犀』を編んだ。母も若い頃小・中学校で教職についていたが、病を得て退職。あと近隣に頼まれて自宅でごく安い月謝しか取らずに学習塾を開いていた。亡くなったのが60歳、さぞかし無念だったのではないだろうか。若い頃から短歌を嗜み...【続きを読む】
富山県川柳大会での講演、「わたしの川柳行脚」のレジュメ作成にとりかかる
初めての講演ということで、最近は他の方の講演も参考にさせていただいている。結局この世界で感じたことやしてきたことを、身の丈で語らせていただくしかないとの結論。なるべく分かりやすく自分のことばで語らせていただこうと、9月6日に向けて準備しているところです。みなさま、重責ですが私なりに懸命に務めさせて...【続きを読む】
渾身のちからをふりしぼって‥川柳マガジン文学賞応募
川柳マガジン文学賞応募は今回で8回目だったか。これまで尾藤三柳先生の1位を3回、2位を1回、3位を1回頂いている(当代随一の川柳家であり、ことに選者として尊敬する尾藤先生が選者をなさっている限り、ずっと応募させていただく)。 選者のこころと応募者(の句)のこころが響きあうのも、「曰く言い難し」の言...【続きを読む】
作句三昧‥番傘とらふす7月句会~ドトールにて31日の夜市川柳大会に向けて9題75句を作句
起床後メールで本日の宿題を教えていただく。3題53句を作句。支度をして自転車で7分、勤労者総合センターまで。10時22分着。推敲。早い目に終えたので、時間潰しに1Fに設置の血圧計で測定。75―114。12時半頃来られた明子さんとご挨拶。知香、敏照、保州の各氏とご挨拶。本日は2Fの和室にて句会。長テ...【続きを読む】
[蒙御免] 平成13年番傘川柳本社句会番付表 参加者259名中上位40名 行司 物種唯修 作成 上野楽生
先日「東の横綱、西の横綱」という題で19年前の番傘川柳本社句会の番付表を書かせていただいた。そのあと上野楽生氏から14年前の番付表を郵送していただいた。大番傘川柳本社句会の歴史の一コマとして、柳人にとっては興味深く見逃せないもの。お許しを得て、ここに一部を掲載させていただく(数字は年間入選句数)。...【続きを読む】
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