合同句集『川柳塔(第5集)』参加‥自選15句
一昨年5月から川柳塔本社句会に足しげく参加させていただいている。 だいたい前日か当日に瓦版句会がある。大阪で一泊しての参加になることが多い。
月例句会が大会並みに100名を超える句会。上本町のホテルアウィーナ大阪は馴染みの句会場になった。
柳友からお誘いをいただいて合同句集『川柳塔(第5集)』参加を...【続きを読む】
友人の栄えある一日
(28日、記す)伊勢神宮禰宜(ねぎ)の友人(写真右)は現在「せんぐう館」館長。
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天皇皇后両陛下が27日、三重県伊勢市の「せんぐう館」などを視察された。26日、13年ぶりに伊勢神宮を参拝された。天皇、皇后両陛下訪問3日目のこの日午前は「せんぐう館」を...【続きを読む】
春の日差し‥瓦版校正会
(25日、記す) 帰宅が夜中の12時を超えるので、疲れでブログが書けず。寝てしまった。8時過ぎ起床。
出席させていただくとの口約束が果たせないままの句会(手もとのカレンダーに記している)を目で追いながらため息。来ると思って待っていただくと申し訳ないので、予定表を書くことを躊躇(ためら)っている。(写...【続きを読む】
父の命日‥番傘とらふす3月句会
父が亡くなって満10年。実家はそのまま。ときどきふわりと春風のように微笑んだ作務衣姿の父が現れて、私の川柳行脚を楽しそうに見守ってくれている。私が生きている限り、父も消えない。
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11時半頃、自転車で勤労者総合センターまで。1Fロビーにて就寝前に詠ん...【続きを読む】
日高昌克と画
手もとに『日高昌克(ひだかしょうこく)小伝』と題した小冊子がある。和歌山文化協会は毎年先覚文化功労者顕彰として先人を顕彰するのだが、平成25年度は「清高の画家」として日高昌克が選ばれた。
今まで顕彰された方のお名前を拝見すると、ヴィタミンA抽出者・農学博士の高橋克己(たかはし・かつみ)、麻酔薬使用世...【続きを読む】
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