知人の句を拝見~瓦版編集会
14日。南海和歌山市駅13時半発の特急サザンで難波まで。地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。すぐ上のカフェベローチェまで。15時過ぎ、知人と待ち合わせ。近詠を見せていただく。ひとことで申し上げると、手垢の付いていない句。初めてこの世に生まれてきたような、素のことばのチカラで迫ってくる。感想を述べさせていただ...【続きを読む】
桜は終わり…、川柳塔わかやま吟社4月句会
葉桜となりつつ花の残れるが玻璃(はり)越しに見ゆ旅の朝明け
上は、中学生のとき、家族旅行で詠んだ短歌。短歌は12歳頃から嗜んでいる。富山から帰ってしばらく部屋に籠っているうちに葉桜になってしまった。
本日、近くのバス停から北出島まで。少し早く着いたので、スシローにて昼食。11時半頃句会のあるビッグ愛...【続きを読む】
「立山賦(たてやまふ)」‥15句
立山と向き合うわたくしの荒磯(ありそ)
東風(あゆのかぜ)すさぶきのうへ戻るとき
渋谿(しぶたに)の崎に寄せては返す哀
惟神(かむながら)置く雪の稜線
山なみの太刀(たち)の辺りにきみを置く
立山の磐(いわ)の条線から翳る
雪は斑(はだら)に偲ぶ在りし日
漂流のきのうを打ち寄せる磯廻(いそわ)...【続きを読む】
麗らかに車窓の春‥川柳塔さかい4月句会へ
富山から帰って3日程ぐったり、少し元気になるとまた出掛けて句を詠みたくなる。まず「立山賦」だが、本日は予定通り川柳塔さかい4月句会におじゃまさせていただくことに。昨晩詠んだ3題41句を携えて南海和歌山市駅9時半発の特急サザンで天下茶屋、高野線で堺東まで。車中推敲。駅前商店街のサンマルクカフェにて軽食...【続きを読む】
「咲くやこの花賞」26年度 第1回 全入選句
「ほんもの」全入選句発表。森中惠美子先生選。みなさまの続いてのご健闘をお祈り致します。(編集部)
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軸
ぞうさんをうたうほんもののやさしさ森中惠美子
天
ほんものの息子は電話して来ない真鍋心平太
地
戦などしないほんものの神さま上嶋 幸雀
人
舐めてみる触っ...【続きを読む】
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