なぜその句を採ってはいけないか
確かな句を詠めない人にまず確かな選はできない。自分の句の欠点が分からない人にどうして他人の句の良し悪しの判断ができるだろうか。また句意を掴み切れない人に充分な選はできない。そんな選者に多くの佳句が没句として流されてしまっていることは想像に難くない。
困ったことに(所謂)大家であるからよい選をしている...【続きを読む】
6月の予定(川柳関係)
6月 5日(木)川柳瓦版の会6月句会
6月 8日(日) 川柳塔和歌山吟社6月句会
6月 9日(月)川柳マガジンクラブ大阪・奈良・神戸合同句会
6月13日(金)瓦版編集会
6月20日(金)伊勢神宮吟行 伊勢市泊
6月21日(土)伊勢神宮吟行 鈴鹿市泊
6月22日(日) 第12回 鈴鹿市民川柳...【続きを読む】
「咲くやこの花賞」について
川柳瓦版の会が誌上で行っている「咲くやこの花賞」は現在5年目、第5回が進行中。26年度第3回 赤松ますみ選「あいまい」の選結果は瓦版6月号にて。
この賞が現在に至るまでには次の経緯がある。
現会長前田咲二が長年川柳界の現状(主に選者の問題)を憂え、「選者厳選」による賞を設けて「ほんものの文芸川柳を追...【続きを読む】
西宮北口川柳会 40周年記念川柳大会
(6月1日、記す)
かなり疲れているので、ぎりぎりまで出席を迷っていた。西宮北口川柳会40周年記念川柳大会。早朝から作句推敲、ひと眠りして体調を整えてから出発。南海和歌山市駅8時発特急サザンで難波まで。阪神で今津、阪急で西宮北口まで。徒歩5分、西宮市プレラホール5Fまで。10時頃到着したので、開場の...【続きを読む】
『和歌山文化』から‥川柳を読む(たむらあきこ)
下記は本日和歌山文化協会文芸部総会にていただいた『和歌山文化』誌掲載の拙文。
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川柳を読む
川柳は人間を謳(うた)う文芸である。世俗的なことばかりを面白可笑しく詠むものと誤解しないで欲しい。喜怒哀楽のいずれであってもよいのだが、そこに文芸...【続きを読む】
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