川柳行脚、雑感
和歌山に帰ってきて、1日を置く。やはり疲れている。短時間にたくさんの句を詠むには、爆発的なエネルギーを要する。
2日間で198句をつくり、出句した24句のうち入選が14句。うち秀句を3句いただいた。入選、没に関係なく、今回2つの句会参加の収穫は6句のみ。もう少し時間を空けて見直せば、さらに少なく...【続きを読む】
生駒番傘新年句会~堺番傘1月句会~瓦版校正会
(22日、記す)
2日間の川柳行脚終了。間に大阪泊を入れたので、疲れをあまり感じることもなく闘い切れたようである。2日間の作句総数198句。
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20日、和歌山市駅10時半発の特急サザンで難波まで、...【続きを読む】
誌上大会になかなか句を出せない
もともと「リアル句会派」で、外に出ないと作句に集中できない。ほぼ、句会当日作句推敲の「闘い」を繰り返してきた。自室にいると滅多によい句が浮かばないし、推敲もあまくて決まらない。
行きたくても行けない、遠いところの句会もある。ここだけは出したいと思う誌上大会もある。それらは、投句を視野に入れなけれ...【続きを読む】
石部明氏… ここからが分からない
17日のブログに写させていただいたエッセイ(川柳論)はよく分かった。ただ、そのあとの部分(2012/7/28に記された句の鑑賞文)が分からなかった。バックストローク大会での氏の披講は楽しみであり、特選句にどんな句を採られるかに会場の関心も集まっていたと思う。一昨年のバックストロークin名古屋大会で...【続きを読む】
石部明氏のエッセイ
先日田村ひろ子氏が句集を届けてくださった折、添えられていた石部明氏のエッセイ。現代川柳『ゆうゆう夢工房』というインターネット上のサイトがあるが、そこに投稿掲載されたもの。石部明氏の最後のエッセイということで、ここに一部を写させていただく。氏は昨年10月27日にご逝去。享年73歳だった。革新川柳のカ...【続きを読む】
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