川柳公論(号外特別号Ⅱ)誌から
川柳公論(号外特別号Ⅱ)誌が届いた。川柳公論(編集発行人:尾藤三柳)表彰句会は、重要視させていただいている句会。ここで詠んだ川柳は、紛うことない私の川柳の現在地である。
4月27日、東京、王子駅前の北とぴあ8階にて、第38回本社表彰句会が開催された。ご参加の方々の入選句からとくに目に留まった句を...【続きを読む】
環状線…夢を生きている
うたた寝から覚めたのは15時頃。身を横たえたまま、すこし以前のことの回想に耽る。知人の自死や、孤独死という死のかたちがいつまでも脳裡を去らない。ゆるやかな時間の続きにわたしの死もあることを、ぼんやりと考える。それまでにしておかなければならないことのいくつかも考える。人生は、夢を生きているようなもの...【続きを読む】
人間がひしめき合っている寒さ (嶋澤喜八郎)
次の川柳集発刊に向けて苦しんでいる。その中で、『川柳文学コロキュウム創立10周年記念合同句集』を開かせていただいた。50名の作家の各15句。川柳は、人間のどこまでを詠みきれるものなのだろう。川柳を「蕩尽の文芸」とされたのは小池正博氏だが、そのコトバが脳裡に閃く。下記は句集の中の、嶋澤喜八郎氏の作品...【続きを読む】
明日、鈴鹿インターネット句会「ほどほど」〆切
https://www.suzusen.sakura.ne.jp/kukai.htm 左をクリックして下さい。
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(17日、記す)
瓦版誌の、句箋の整理・分類ほかで昼過ぎまで。和歌山市駅15時半(?)発の特急サザ...【続きを読む】
川柳交差点 第73回句会(6歳の誕生会)
(13日、記す)
9時前にホテルを出る。新今宮からJR大阪環状線で京橋、学研都市線で河内磐船駅まで。13時の開場までには3時間近くもあるので、しばらく周辺を歩いて新緑を愉しむ。近くの喫茶店でモーニング(ゆで卵、トースト、コーヒー)、続いてきのこチャーハン(?)のランチセットを注文。美味。推敲。12...【続きを読む】
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