奈良番傘川柳会 創立65周年記念川柳大会
和歌山市駅8時発の特急サザンで難波まで、徒歩7分、近鉄難波9時11分発の急行で奈良まで。商店街の喫茶店で朝食代りのパン&コーヒー。推敲。猿沢の池に沿って南へ10分、ならまちセンターまで。エレベーターで2F、句会場まで。事前投句をしていなかったので名札は無かったが、つくって下さった。森子氏に鉛筆、...【続きを読む】
目がチカチカ、よく見えない‥
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ユーモア川柳
にんげんを眺めていると気が滅入る 新家 完司
善人はときどきズボンずり上げる 今川 乱魚
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「あきこさんは、ユーモア川柳を採らない」と言われたことがある。ユーモア...【続きを読む】
「選」を考える
あちこちの大会に参加させていただいている。目的は選に入ることというより、大会に向けて作句すること。率直に言うと、真剣な作句の機会を得ること。結局は自分との闘い、独りの川柳行脚である。結果として、よい選者に巡り会えたときの喜びといったものはある。
どうしてこのような選になるのかと、披講を聴いていて...【続きを読む】
『海の鳥・空の魚Ⅱ』(ひとり静)から
少し前にご恵送いただいていた『海の鳥・空の魚Ⅱ』を読了。詩の断片のような句群を3度熟読。下記はこころに留まった句。ひとり静氏は川柳マガジンクラブ誌上句会初代クィーン。繊細な詩性川柳を書かれる。
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『海の鳥・空...【続きを読む】
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