第5回 ねむらんかい(手もとのパンフから)
部屋の片づけをしていたら、「第5回 ねむらんかい(眠らん会?)」のパンフが出てきた。2010年8月28日~29日とある。参加者20名。親しく故石部明氏の謦咳に接したのはこの会が2度目だったか。場所は岡山県のどこだったのだろう。まったく記憶にない。殆ど寝ないで句をつくり続けるという、エキサイティング...【続きを読む】
野口英世に宛てた母シカの手紙
野口英世に宛てた母シカの手紙
おまイの。しせ(出世)には。みなたまけ(驚き)ました。
わたくしもよろこんでをりまする。
なかた(中田)のかんのんさまに。さまにねん(毎年)。
よこもり(夜籠り)を。いたしました。
べん京なぼでも(勉強いくらしても)。きりかない。
いぼし(烏...【続きを読む】
魅惑のフィールド、川柳
短歌を詠み始めたのは12歳の頃。初めて新聞の地方版に投稿して入選、掲載されたときの嬉しさを覚えている。ほかにエッセイ、俳句、詩と書いてきた。川柳は、どんな世界だろうかという興味から地元和歌山市の川柳結社を紹介していただいたのが始まりである。短詩型文芸のすべてを知っておこうというくらいの軽い気持だっ...【続きを読む】
歌人前田咲二(まえだ・さくじ)
妻につき我に抗ふ幼子を憎し憎しといひて抱き締む 寝屋川市 前田 炸二
前田炸二 本名作自。大正15年和歌山県に生まる。海軍兵学校卒。日本海(通?)運吹田支店勤務、34年から毎日歌壇に投稿、特選70回、35年に歌壇賞を受賞。現住所大阪府寝屋川市大字太秦137の13。
取材は自明なもので、夫が何か...【続きを読む】
瓦版7月句会
6日。8時ごろホテルのパソコンでブログのチェックをしてから、御堂筋を歩いて南へ。近鉄なんばビルB2F、カバリエでモーニング、瓦版句会の作句にかかる。新聞を買ってくるのを忘れたので、仕方なく瓦版7月号のゲラから「オスプレイ」「三本の矢」など、目に留まったコトバを書き付けて作句。1時間ほどで64句。句...【続きを読む】
Loading...





































