川柳を詠む、という生き方
(17日、記す)
川柳を詠むのは「心の旅」である。
嘗て一緒に温泉めぐりなどをしていた知人から、「旅行は皆で、旅は一人で」と聞かされた。川柳は自分の中への旅。自分の内面を見つめることによって「人間を知る」旅と考えて差し支えないだろう。句作にのめり込んでゆくことで、私の中に熟してくるものがある。
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お盆~瓦版編集会
(15日、記す)
13日。早朝から昨晩用意していたお供えの果物、野菜、花などを自転車の前うしろいっぱいに積んで実家へ。仏壇を拭いて、丁寧に供えてゆく。高野槇(こうやまき)、赤白の菊に庭に咲いている(名前は知らない)黄色い花をあわせて仏壇も華やかに。
昼前にご住職をお迎えして、読経のあと亡父の話な...【続きを読む】
15日、鈴鹿ネット句会〆切。20日、咲くやこの花賞〆切
https://www.suzusen.sakura.ne.jp/kukai.htm 左をクリックして下さい。(鈴鹿インターネット句会)
咲くやこの花賞、赤松ますみ選「ゆっくり」は〆切が20日。まだまだ間に合います。難関ではありますが、あきらめず継続していただくことをお奨めします。一回ずつなぜ没なの...【続きを読む】
抄出5句
(本日1句ずつ手元の柳誌から拾っていきます。お盆前、夕方まで少しずつ時間をつくりながら。)
水の輪が広がっている六畳間 峯 裕見子(点鐘じゃあなる8月号)
【鑑賞】本日冊子が届いたばかり。墨作二郎氏の点鐘散歩会で詠まれた1句。制限時間内に出句数無制限の句会。この句も、僅か1、2分で書き留められた...【続きを読む】
24日、尼崎川柳大会「済む」の選。みなさま、よろしく
リアル大会の選者は7回目。(誌上大会などを含めると22回目) 最初の頃の緊張感はとれてきたが、より良い選のための研究を怠ってはいない。尾藤三柳氏は、「選者は、没にした理由を言わ(え?)ないといけない」と言っておられる。自他の選に対して厳しいことは、私も同じである。一回ずつ吟味しながら、より良い選が...【続きを読む】
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