瓦版句会から帰る…みなさまありがとう
中央公会堂にて。6時半には、来られるかどうかで気を揉んでいた完司先生到着。課題吟「学校」の選をお願いする。出席者54名、投句者8名。時事吟選者4名、各選者に2句出し。課題吟3句出し。ほか次回用に互選句1句。
句会のはじめに、平成23年度「咲くやこの花賞」の表彰。優勝者として、句(かさぶたの下仄かに煮...【続きを読む】
明日は瓦版句会、みなさまお待ちしております。
時事川柳を制する者は、川柳を制する。 …………… 前田咲二
現前田会長から瓦版句会にはじめて誘っていただいたときに、直接お聞きした言葉。会長は、達吟家としてわたしの地元和歌山市でも名前を知られていた。幾つもの大会にお供させていただいたが、その殆どで秀句を取っておられる。まさに、ご自身が時事川柳...【続きを読む】
緊張と弛緩と…大会から大会へ
疲れが溜まっているのだろう。昨日に引き続き、今日もしばしば横になる。起きていてもぼんやりとして、何をしても捗らない。
妹から電話。明後日の「咲くやこの花賞」授賞式に着ていくコートは要らないかなどと、相変わらずよく気が付く。派手な格好で出席するのも考えものなので、と、やんわり辞退。最近送ってきてくれた...【続きを読む】
なぜ川柳を書くのか、川柳に求めるもの
川柳という、文芸の隅っこ(?)の1ジャンルに限りない可能性がある。
このフィールドは、ここで羽ばたく者のために自由闊達な空間を用意してくれている。まず俳句のような季語がない。枠組みは575の定型だけ。それも、ぎりぎりのところでは破調が許される。
このフィールドは、にんげんの喜怒哀楽すべてを包み込む。...【続きを読む】
鳥取砂丘を眺めて…雑感
砂丘に何を求めていたのか。1日2日と結局二日続けて足を運んだが、求めていたものは見えなかった。
……………………………………………………………………………………
1日は雨後の砂丘。大会の投句を終えたあと、思い立って、砂丘に行こうとループ麒麟獅子バスに乗り込む。時間がないので、バスの中から、松林?の向...【続きを読む】
Loading...





































