咲くやこの花賞、「太陽」、「怪しい」の入選句
瓦版9月号、咲くやこの花賞「太陽」の入選句から8句。おなじく10月号「怪しい」から8句。中盤戦、これからますます厳しい闘いになるとは思うが、最後まで諦めず、出句していただきたいと思う。
第6回 「太陽」 木本 朱夏 選
軸
太陽の欠けらと知らず抱いていた
天
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瓦版の時事川柳… (10月号巻頭から3名)
「かわらばん近詠」は、岸本水府師創立からの歴史ある時事川柳専門結社「川柳瓦版の会」同人の近詠。会長の選をいただいて、ひと月のうちもっともすぐれた作品が巻頭となる。「瓦版」川柳の粋。10月号から。
〔かわらばん近詠〕 前田 咲二 選 ...【続きを読む】
「第18回 川柳塔まつり」から帰る… (寸感)
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本日「川柳塔まつり」参加の主な目的は、新家完司氏のおはなし「川柳に表れた死生観」を聴かせていただくこと。正面2列目に席をとらせていただく。関係の句を40(?)句ばかり挙げて、その間に軽妙なトークを挟んでいか...【続きを読む】
明日の「第18回 川柳塔まつり」に向けて作句…
どういうわけか自宅にいると作句に集中できないので、午後4時頃からいつものドトールへ。まず昨日つくった瓦版の近詠8句を専用用紙に書き写す。会長の選を頂いてこの中から5句が「かわらばん近詠」として来月号に載る。
昨日作句したなかで最も出来がいい(と思う)句を提出しなければならない。編集同人として安...【続きを読む】
瓦版10月句会から帰る…
和歌山市駅11時半発の特急サザンで大阪・難波へ。車中、駅売店で買った読売新聞を熟読。会長が選者を務めておられる「よみうり時事川柳」を味読。時事川柳の勉強を兼ねて真剣に読ませていただく。
いつもの南海パーラーにて時事吟の作句推敲。時事吟を詠むのは句会当日のみ。時計を見ながら、さらに課題吟「運動」の...【続きを読む】
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