⦅25⦆耐久生涯大学川柳専科レクチャー(鑑賞:八木千代氏の23句)
※下記プリント5枚(+1枚)を全員に配り、それをもとにレクチャー。作句は、3分間3~4句を目標に数回。
耐久生涯大学 川柳専科
4月9日(土)13:00(午後1時)開講
❶【鑑賞】➀八木千代氏の23句(別紙)。②たむらあきこ選、しんぶん赤旗「読者の文芸」に入選の15句(別紙)。
❷【実作】「磨く」...【続きを読む】
⦅26⦆いま銀行で起こっていること(インターネットで検索)
なぜ、欲しくもない(要らない)投資信託を●●銀行に買わされてしまったのか。自分に落ち度はあったか。そのことを知人(金融関係者)にたずねると、「ハンコをついてしまったこと、それだけですね」と。消費生活センターの担当者は、「(どう対応しても)どうにもならなかったでしょ」と。これは、プロを相手に断ること...【続きを読む】
⦅27⦆詐欺から身を守る(何かあれば、まずインターネットで検索)
最近固定電話へのオカシナ電話が増えてきている。どこで電話番号を知ったのか、怪しいことこの上ない。その多くは、詐欺かそれに近い電話とみていい。高齢者や情報弱者をねらうのは、地元紀陽銀行だけではない。防御の盾はインターネット検索。紀陽銀行の件に関しても、検索していればけっして投資信託などを買わされるこ...【続きを読む】
⦅28⦆『たむらあきこ吟行千句』へいただいた著名川柳作家のみなさまからの御感想➄
☆… 目次から、なんと59回の吟行旅行と分かり、先ずびっくり致しました。
とても千句を読破しての鑑賞などは烏滸がましい。勤務経験のある富山に限定し、感想を書かせていただきます。
越中八尾35句・立山賦25句・氷見賦18句でございます。
まずは、おわら風の盆。単身赴任の慰撫を兼ね「のど自慢」があるから...【続きを読む】
⦅29⦆詩3篇(小堀 邦夫)
病棟から嬌声のような声が消えて、静寂が訪れるのは、丑三つ刻。
しばらく浅い眠りにつくと、夜明けの太陽が待たれる。
空調の音が雨音のように感じられているとき、訪(おとな)ってくれるのは多く隠世(かくりよ)の人々。
何を読むつもりだったのか。眼鏡をかけたまま眠ってしまった。
カーテンの隙間から日の出前の...【続きを読む】
⦅30⦆(つづき)もうダマされない(自分への戒め)
3月26日に消費者生活センターへ電話。
センターのすすめで3月31日に金融庁に電話。●●銀行本店営業部での顛末をきちんとお話しした。どちらもしっかりした女性が出られて、センターではもっとはやく相談してくれたら(よかった)というお話だった。
金融庁からは、二週間以内に銀行の上部(?)に直接電話(...【続きを読む】
⦅31⦆もうダマされない(自分への戒め)
和歌山市にある紀陽銀行。今回のことで分かったのは、『➀銀行は〈善〉ではない』『②数十年もの顧客も、顧客とは思っていない(儲けのためのカモである)』ということ。
銀行の資産運用窓口(通帳にある程度のまとまったお金があればターゲットにされる)に座らされる(案内される)ということは、カモになる入口に座...【続きを読む】
⦅32⦆4月の予定(予定は未定)
4月の予定
4月 9日(土) 耐久生涯大学川柳専科レクチャー
4月21日(木) 堺番傘4月句会
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(予定は未定) あとから付け加えることがあります。
オミクロン株ほかの状況によっては、句会出席を取りやめます。
...【続きを読む】
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