⦅3424⦆第65回 文芸まつり(令和5年12月2日)‥《 もう寝るわ夢の世界にち刻しちゃう》(矢本創大)
9時準備開始 (於県民文化会館) 。小学生・中学生の部は10時受付開始。あきこは川柳の部の受付。司会は林和美氏。「開会のことば」を経て、10時40分から表彰。作文・詩・俳句・短歌・川柳の順に表彰状ほかを森本会長から手渡し。予定から少し遅れて、11時20分から選者講評。あきこは、上と同順でさい...【続きを読む】
⦅3423⦆12月の予定(川柳関係)
12月の予定(2023)
12月 2日(土) 文芸まつり表彰式 (小・中学生の部講評)
12月 9日(土) 耐久生涯大学川柳専科レクチャー
12月12日(火) 西行法師 (生誕地) 吟行
12月19日(火) 名草川柳会レクチャー
12月21日(木) 堺番傘12月句会
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⦅3422⦆日本人の精神文化の象徴の一つ「滝」を詠み込んだ15句
滝に入って行う修行のことを滝行(たきぎょう)というのね。滝行の定義は「滝場に顕現する神仏や諸霊への畏怖・畏敬の念に基づき、滝の水流を全身に受けることにより、 心身を鍛錬する日本の伝統的な身体技法」なのね。
『古事記』『日本書紀』の中に禊(みそぎ)の様子が書かれている。奈良時代に役小角(えんのおづ...【続きを読む】
⦅3421⦆「読者の文芸」川柳欄(11月21日(火)付、たむらあきこ選)‥《初デート スワンボートで距離縮め》(こまっぴ)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(11月21日(火)付)
初デート スワンボートで距離縮め 和歌山県 こまっぴ
〈評〉若い人は短詩型文芸に親しんでほしい。川柳は生きる力を与えてくれるのね。初々しい句、作者のこれからを楽しみにしています。
ふんだんに辺野古に税を埋め立てる 北海道 山本 光昭
...【続きを読む】
⦅3420⦆嶋澤喜八郎さんの30句‥《マッチ擦る夢の続きに逢いたくて》
8月の末だったか、弱弱しいお声のお電話をいただいた後、なかなかこちらからの電話がつながらず、気になっていた柳友嶋澤喜八郎氏と本日やっと電話がつながり、お話しすることができた。まずはお元気そうで一安心。下記は、氏の30句。
抱いた児が笑えばふっと軽くなる
ふところが深くて皮肉通じない
行間も紙背も...【続きを読む】
⦅3419⦆熱田神宮吟行18句(2023/11/23) 推敲中
熱田神宮吟行18句(2023/11/23)
熱田神宮西駅すぐに母の宮
あつ田の宮の参道木洩れ日を拾う
木洩れ日の一枚ずつををひろう道
板石二十五枚は石橋のことば
雲もわたしもたちまち消える時間軸
いつまでの独りわたしの時間軸
手水舎の水にもかぜの影が浮く
信長塀のかたちに信長がのこる
かぜのまなざし...【続きを読む】
⦅3418⦆(22日)フェニックス川柳会 (パルティせと4階・会議室)
北原おさ虫氏から事前に下記二通のメールをいただき、会の代表として非常に知性的・行動的、かつきちんとされていることに感銘を受けた。
当日は、名鉄尾張瀬戸駅前での数名でのお迎えにはじまり、暮れては栄の食事処までもお二人でお送りいただき、感謝に堪えません。ほかにも、いろいろなお気遣いを頂きありがとうご...【続きを読む】
⦅3417⦆(22日)フェニックス川柳会↝(23日)熱田神宮吟行から帰る
まず最初に、フェニックス川柳会の北原おさ虫氏はじめお世話になったみなさまにお礼申し上げます。
続きはあとで。疲れがとれたら書いてまいります。
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