『徳永政二フォト句集 1 カーブ』に、寸感
徳永政二氏は「点鐘散歩会」でのお仲間。このかたの句に、ここ5年程ずっと注目させていただいてきた。25日の奈良の大会で、たまたま久し振りにお会いできたので、申し出て一冊購入させていただく。
わずか25句。「句集 5」までシリーズで発行予定があるらしい。
やわらかいタオルひとりというものよ
光ら...【続きを読む】
川柳の本
一昨日の奈良の大会で、徳永政二さんから、かねて気にかかっていた「徳永政二フォト句集 1 カーブ」を購入。一読、フォトの主張の強さに引き摺られるため、肝心の、独特の詩性のたかい川柳の存在感が、いささか弱くなってしまっているのではないかと危ぶんだ。
来年わたしも2冊目の「魂のうた」の出版を予定しているの...【続きを読む】
ふたたび大阪…弁天町、「天守閣」句会へ
昼過ぎ、特急サザンで和歌山市駅から難波へ。車中、作句に励むのはいつもと同じ。久保田元紀さんの訃報を伺ってからの「天守閣」。
平成17年に、川柳マガジン大阪句会を皮切りに県外の句会に足しげく参加するようになった。「コロキュウム」、「パーセント」、「点鐘散歩会」、「天守閣」、「展望」、「堺番傘」、「瓦版...【続きを読む】
阪本高士句集発刊記念川柳大会へ
大会の帰り、難波の定宿(?)のホテルにチェックインしようとしたが、あいにく満室とのこと。日曜日にまさか満室はないだろうと思って、予約していなかった。仕方がないので帰ることにする。風が冷たい。
……………………………………………………………………
25日朝8時14分の急行で、大会のある奈良に向かって南...【続きを読む】
作句…明日の大会へ
橿原ロイヤルホテルでの「阪本高士句集発刊記念川柳大会」は、事前投句300名超、入選句の質のたかさが期待できる。
佳句の披講に耳を澄ますだけでも、和歌山から行く価値はある。
胸ワクワクなのだが、句がまだ出来ていない。「咲くやこの花賞」の清記を終えたのが昨日。一字一句間違いを許されない誌上大会の清記は、...【続きを読む】
和歌山市は雨、父の命日
今日は八年前に亡くなった父の命日。住んでいた家はそのまま、ほとんど何も変えていない。
田村欣一、この名を懐かしく思い出してくださるかたもいるだろう。県立高等学校の教師を定年までつとめ、その後はすでに嗜んでいた水墨画に精魂を傾けていた。国文学に造詣が深く、和歌山市にある「国文学の集い」の講師をながく引...【続きを読む】
咲くやこの花賞、井上一筒選「食」の清記開始
今回は当会編集人井上一筒の選ということで、ふだんは一筒、信子、あきこの3名が清記を担当しているところを、信子、あきこの2名で応募句を振り分ける。
右、昨日中央公会堂をケータイで撮影。続いて、校正中の様子などを撮影する。校正のあと、近くの居酒屋「金の蔵」で編集室9名、揃って歓談、恒例の夜食(?)。
帰...【続きを読む】
大阪市中央公会堂へ…瓦版の校正
今日は瓦版の校正の日。帰りが遅くなることを見越して、早めに書いておく。
昼間出席を考えていた句会があるのだが、ちょっと難しい。というのは、今日は「咲くやこの花賞」の〆切り。編集室にいるわたしも、参加者として句を出さなければならない。井上一筒選「食」、2句出し。これがまだ出来ていない。
トトロとす...【続きを読む】
Loading...





































