瓦版4月句会~第61回蟹の目現代川柳記念大会
(8日、記す)
5日、瓦版4月句会。句会の前に24年度「咲くやこの花賞」の表彰式。優勝者律子さんは赤と黒の洋装、啓子さんはお着物など、会場は華やかな雰囲気に。本日課題吟「ざわざわ」の選は律子さん。私は時事吟の選を仰せつかる。
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ぎっしりのかかとさくらの日の回顧
ぎっしりのかかとさくらの日の回顧‥‥たむらあきこ
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川柳行脚‥大阪・金沢往復高速バス、ホテルを予約
(4日、記す)
5日、瓦版4月句会終了後、大阪駅JR高速バスターミナル22時20分発富山行きの高速バス(北陸ドリーム大阪1号)に乗車。香林坊まで。ホテルも大会会場「石川県文教会館」近くに決める。早朝到着予定、ホテルの洗面所にて身支度、朝食をとってからゆったりと金沢城、兼六園を散歩の予定。もちろん散...【続きを読む】
いつまでも生きていられない
獏のされこうべを満月が洗う たむらあきこ
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上記の作品は、3年前、「咲くやこの花賞」の板野美子選「美しい」で、「天」に採っていただいたもの。選者も、「獏(ばく)」という生き方を充分...【続きを読む】
川柳マガジン文学賞について思うこと
(4月1日、記す)
桜満開。昨日は友だち2人と近くの桜を楽しんできた。
花の下、いろいろと思うことはある。ふわりと嬉しいことの1つは、今年の川柳マガジン文学賞の選者に尾藤三柳先生がいつも通り入っておられること。私がこの賞に作品を出すおもな理由は、先生の選があるからなのだ。
「川柳公論」が休刊中...【続きを読む】
せんりゅうくらぶ翔 10周年記念集会
(30日、記す)
29日、10時半発の特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で北浜、京阪で祇園四条まで。すぐ近くの、京つけもの西利祇園店4F、ぎゃらりぃ西利まで。「くりはらゆうこ展」。私の句《白磁の壺はきっと奏でているのです》と、《てのひらに哀あり撃つべきを撃てぬ》を使った作品も展示。
近鉄特急で三...【続きを読む】
桜のうた‥(ヤマザクラ)
桜を詠んだ歌といえば、まず西行の、
ねかはくは 花のしたにて 春しなん そのきさらきの もちつきのころ (山家集)
を思い出す。ところが、続(しょく)古今和歌集には、
ねかはくは はなのもとにて 春しなん そのきさらきの 望月の比
と出ている。出典により、「した」と「もと」とで異...【続きを読む】
川柳行脚‥予定(一部)
さくらは自在に隙間に見せているあの世 たむらあきこ
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30日(土) せんりゅうくらぶ翔 10周年記念集会
5日(金) 瓦版4月句会
7日(日) 第61回 蟹の目現代川柳...【続きを読む】
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