第11回 鈴鹿市民川柳大会
和歌山市駅5時34分発の区間急行難波行きで難波まで。大阪難波7時半発近鉄特急で白子駅まで。車中推敲。同じ6号車に乗車の瓦版編集同人信子さんと徒歩12分、句会場の東樽(とうだる)まで。
たかこ、久美子ほかみなさまとご挨拶。瓦版からは克子、寿子、信子、あきこの4名。
隅に着席、席題の作句推敲。向い...【続きを読む】
堺番傘6月句会~瓦版校正会
(22日、記す)
昨晩帰りにミュンヘンで飲んだビール(中?)のせいか、二日酔い。いつまでも強くはなれないもの。
明日23日は鈴鹿市民川柳大会。今日一日の時間配分に頭を悩ます。作句もあるので、あまりパソコンで目を疲れさせないようにしなければならない。
21日。和歌山市駅10時半発の特急サザンで難...【続きを読む】
川柳雑感
句集というコトバがあまり好きではないので、次に出す句集は『たむらあきこ川柳集 たましい(魂)のうた』と、「川柳集」を使っている。前回も『たむらあきこ川柳集 2010年』と、やはり「川柳集」とした。この川柳集は全日本川柳協会の川柳文学賞で大野風柳氏の3位と平山繁夫氏の3位を頂いたことに感謝している。...【続きを読む】
瓦版会長前田咲二(まえだ・さくじ)からのメッセージ
川柳瓦版6月号巻頭言より
青森市、野沢省吾氏主宰「川柳蝕光舎」が募集した第3回高田寄生木賞(大賞)は、愛媛県の神野きっこさんが受賞された。きっこさんは「楽生会」所属で、当瓦版句会にも出席されたことがある。
寝たきりのゆうこにも毎月生理 神野きっこ
という句で、「受賞者のことば...【続きを読む】
俳句を詠む
12時過ぎ、句会場の和歌山市民会館の隣、和歌山市民図書館まで。13時からの俳句の句会に備え、頭を俳句モードに切り替えるため俳句雑誌に目を通す。その場で38句作句。本日は席題のみにて、句会には出せない句。13時前に市民会館4Fの句会場まで。出席者12名。俳人のほかは柳人小雪さん、智三さん、あきこの3...【続きを読む】
明日、俳句の句会
13時から和歌山市民会館にて。和歌山文化協会文芸部、俳句部会員が中心となって開催。
しばらく俳句は詠んでいないので、どうなることやら。俳句と川柳の垣根がなくなってきているとはいうものの、さてどんな結果が出るだろうか。歌人、柳人の詠む俳句がどこまで俳人に通用するか。
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板垣孝志川柳句集『悔い』
孝志さんの重い句集を3度読ませていただいた。重いとしか言いようのない句集である。孝志さんの来し方の厳しさに眩暈がするほどだった。その中で仕事を闘い、人間とかかわり、川柳を闘ってこられた。この方がよく川柳という道を見つけられたものと思わざるを得ない。大切な句集が手元に一冊増えた。みなさまにも一読をお...【続きを読む】
ホーホケキョと上手に鳴いてみよ明 (石田柊馬)
丹念に指がなくなるまで洗う
賑やかに片付けられている死体
てのひらに蝶をころした痕があり
荒縄で結んだ過去が吊ってある
戸棚からごとりと亡父が降りてくる
石部明『賑やかな箱』より
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