歌人前田咲二(まえだ・さくじ)
妻につき我に抗ふ幼子を憎し憎しといひて抱き締む 寝屋川市 前田 炸二
前田炸二 本名作自。大正15年和歌山県に生まる。海軍兵学校卒。日本海(通?)運吹田支店勤務、34年から毎日歌壇に投稿、特選70回、35年に歌壇賞を受賞。現住所大阪府寝屋川市大字太秦137の13。
取材は自明なもので、夫が何か...【続きを読む】
瓦版7月句会
6日。8時ごろホテルのパソコンでブログのチェックをしてから、御堂筋を歩いて南へ。近鉄なんばビルB2F、カバリエでモーニング、瓦版句会の作句にかかる。新聞を買ってくるのを忘れたので、仕方なく瓦版7月号のゲラから「オスプレイ」「三本の矢」など、目に留まったコトバを書き付けて作句。1時間ほどで64句。句...【続きを読む】
川柳塔本社7月句会
(7日、記す)
和歌山市駅9時発の特急サザンで天下茶屋まで、地下鉄堺筋線で日本橋、千日前線で谷町九丁目まで。駅近くのマクドナルドにて昼食代わりのソフトクリーム(歯が悪いので)を舐めながら推敲。11時ごろホテル・アウィーナ大阪まで。句会場4Fロビーのソファーにて推敲。背中に川柳塔社の真理子さんたちの...【続きを読む】
川柳句集『だから素顔で』(橋倉久美子)から
著者の第1句集。「川柳展望」風の軽い<見付け>の句が多い。句の内容は全体的に若々しく明るい。下記は私(詩性川柳派、どちらかと言えば)の眼で抄出した、句の傾向としては少数に属する7句。
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てっぺんを...【続きを読む】
選者の姿勢
大会では、一人前の選者であるか否か、披講には会場の厳しい耳と視線が待っている。
初鳴きから5句、10句と、披講が進むに連れ会場の空気が決まってくる。酷い選・披講だと、だんだん会場がざわつきだす。川柳人は正直なもの。会場が初めから静まり返っているのは、定評のある選者。
下記は、誌上大会の選を依頼...【続きを読む】
没句をブログに書く理由
(本日の没句)として、句会での没句(自句)をブログに書いてきた。没句の多くはなにがしかの欠点があるが、何故没なのかと思う句もある。選者を責めるわけではない。参考までにと没句を書いたが、それをこのブログの魅力と捉えて下さる方もいる。
「選者の質」が問われだしてからもう長い。もっとも基本的なところが...【続きを読む】
「現代川柳」 第3回 川柳大会
30日。和歌山市駅8時発の特急サザンで難波まで。徒歩7分、阪神大阪難波から元町まで。車中推敲。東口徒歩5分、句会場兵庫県私学会館3Fまで。10時半頃着。ひろ子、心平太、信子、半蔵門ほかみなさまとご挨拶。13時の出句締切ぎりぎりまで席題の作句推敲。心平太、信子ほか、5名でセキ珈琲館にて昼食、歓談。第...【続きを読む】
疲れ目、30日までブログを休ませていただきます。
...【続きを読む】
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