尼崎川柳大会、たむらあきこ選「済む」全入選句
一昨日届いた、8月24日の尼崎川柳大会の発表誌から。たむらあきこ選「済む」全入選句。
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軸
ひと刺しを返して済んだことにする たむらあきこ
秀
吐き終えてしばらく眠る繭の中 ...【続きを読む】
文化協会文芸部会 (文芸まつり・作品審査会)
12時半頃、自転車で5分の和歌山市民会館まで。ロビーにて会員の小雪さんに一般の部の私の選結果、入選13句(応募114句)をお伝えする。川柳は出席4名、欠席2名の計6名での審査。得点の多い順に賞を決めてゆく。一位の句には和歌山県知事賞。小・中学生の部の選は私が担当、入賞6句(応募86句)。11月23...【続きを読む】
森中惠美子句集「水たまり春秋」を待つ
森中惠美子句集「水たまり春秋」発刊、番傘川柳本社創立105年記念全国川柳大会が今月6日、ホテル大阪ベイタワーにて。すぐそこに迫ってきている。
会長も、この会だけは這ってでも出席される。会長と森中惠美子先生はかつての番傘川柳本社句会でそれぞれ「東西の横綱」を張ってこられた戦友。
何百人出席される...【続きを読む】
伊勢神宮、遷御(せんぎょ)の儀
昭和四年度御遷宮絵巻「遷御」<高取雅成画>
20年に一度行われる三重県の伊勢神宮の式年遷宮で、ご神体を新しい正殿に遷(うつ)す「遷御(せんぎょ)」が、いよいよ本日2日夜、行われる。神様のお引越しである「遷宮」の中心となる行事「遷御」。伊勢神宮の遷宮は、1300年前の飛鳥時代に始まったと...【続きを読む】
川柳寸感‥句の読みから始まる
曼荼羅はさかさま転げ出たきのう たむらあきこ
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咲くやこの花賞、「なかなか入選しない」という声(苦情?)が投句者の方がたから聞こえてくる。常識を無難に纏めることだけに気を遣ってい...【続きを読む】
29日、和歌山県川柳大会
朝6時頃から半時間ほどかけて38句を作句。すこし横になる。疲れのせいか、この句を忘れて8時半頃句会場近くの和歌山市勤労者総合センター1Fまで。前につくっていた60句ほどの中から推敲。10時半頃和歌山商工会議所・4階大ホールまで。明子、智彦、小雪、信二、敏照、月子ほかみなさまとご挨拶、さらに推敲。
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28日、川柳カード大会
28日。9時頃ホテルを出て、地下鉄御堂筋線で天王寺、谷町線で谷町九丁目まで。地下のパン屋さんの広いイートインで2回注文、2時間半ほど推敲。12時過ぎ句会場たかつガーデン8F、たかつ西まで。博造、多佳子、由紀子、正博、圭史、祥文ほかみなさまとご挨拶。13時半の出句締切ぎりぎりまで推敲。
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サムライの最期と思うことにする
(28日、記す)
27日。和歌山市駅9時半発特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線・阪急で長岡天神まで。徒歩5分、長岡京市中央公民館まで。8日に急逝された郁郎氏を偲びながら歩く。まだ句会場の設営もされていなかったので、しばらく隣の市立図書館内で推敲。13時頃、再び句会場へ。昌乃、茶助、一筒、六助、桐子...【続きを読む】
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