「伊勢神宮」30句 (推敲が済みました)
「伊勢神宮」30句外宮○真ん中に清盛楠(きよもりくす)の高笑い○神宮に絡まっている国史観○二拝二拍手一拝までを反故(ほご)にする○詩的世界なのかもしれぬ御正宮(ごしょうぐう)○玉垣(たまがき)の内へと静寂が仕切る
○元寇へ神風響動(とよ)む風宮(かぜのみや)○勾玉池(まがたまいけ)のほとりせんぐう館...【続きを読む】
21日、(伊勢)神宮吟行‥内宮~おかげ横丁~倭姫宮~神宮徴古館~神宮文庫
(25日、記す) 21日。20日夕、神宮会館のチェックイン時に、伊勢神宮早朝参拝を申し込んでいた。6時30分から、宿泊されている方々とともにグループに分けられ、案内の女性に引率されて神宮まで。宇治橋の手前でしばらく待たされた後、女性の説明に耳を傾けながら歩く。宇治橋は101.8m、両端の鳥居は、両正...【続きを読む】
20日、(伊勢)神宮吟行
(25日、記す) 20日。南海和歌山市駅10時発特急サザンで難波まで。徒歩5分、近鉄大阪難波から大阪上本町まで。11時35分発名張行急行で名張まで。伊勢中川行普通で伊勢中川まで。宇治山田行急行で伊勢市着、13時59分。外宮参道(げくうさんどう)をゆったり、幾つかの店を覘きながら歩く。山村プリンを食べ...【続きを読む】
22日、東樽での再会…鈴鹿市民川柳大会
(24日、記す) 近鉄白子駅近く、コンフォートホテル鈴鹿を10時前に出て、徒歩10分、本日の句会場東樽(とうだる)鈴鹿店まで。雨。ホテルで借りてきた傘を傘立てへ。たかこさんが気を利かして把手に名前(?)を書いた紙を輪ゴムで巻き付けてくださる。大勢が参加される大会は間違えて持って帰る方がおられる、と。...【続きを読む】
(伊勢)神宮吟行~鈴鹿市民川柳大会~瓦版校正会
20日。南海和歌山市駅出発。(伊勢)神宮吟行へ。2日通しての吟行で、まず200句程度を目標に詠んでまいります(30句ほどに絞ってアップ)。立山吟行の「立山賦」は、11月、1月に再び吟行、そのあと纏めてアップさせていただきます。みなさま、どうぞよろしく。
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私を呼ぶもの‥(伊勢)神宮
(19日、記す) (伊勢)神宮への参拝はいままでに3回(だったか)。20年に一度の式年遷宮のあった昨年は、6月に知人に誘われて参拝させていただいた。久しぶりの内宮(ないくう)周辺は様変わりしていて、驚かされた。鳥居をくぐると五十鈴川の清流。宇治橋を渡り終えると違う空気が纏いつく。身体を圧(お)してく...【続きを読む】
没(句)にした理由
紫陽花をほぐして止まぬほまち雨 青砥たかこ「咲くやこの花賞」の選者を委嘱されたのは今回が3度目。「前年度優勝者」としての委嘱。この賞は3回優勝するとレギュラー選者(の一人)になることができる。
句会大会に句を出すぶんには気楽なものだが、ひとさまの大切な句をお預かりして選を...【続きを読む】
もうすぐ…(伊勢)神宮吟行
20日から23日まで(伊勢)神宮吟行。鈴鹿市民川柳大会を挟んで予定を立てた。どの地も、少なくとも3日から1週間ほどは滞在、探訪しないと何も分からない。「日本人の心のふるさと」とされる(伊勢)神宮には畏友が37年間奉職(現在神宮禰宜)。そういうことも縁の...【続きを読む】
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