「伊勢神宮(外宮)15句」
「伊勢神宮(外宮)15句」表参道口(おもてさんどうくち)にひれ伏すための顎わたくしはここ 禊(みそぎ)の水を汲んでいる理詰めの答えはいらない祓所(はらえど)の尾骨鳥居から鳥居へわたくしを澄ます神楽殿までわたしに付いているうろこ
四至神(みやのめぐりのかみ)の榊がねじ伏せる度会(わたらい)の山田が原の...【続きを読む】
誤植について‥
ご依頼いただいた拙稿をお送りして、後に出来上がった柳誌を送っていただくわけだが、誤植があるのは仮に一つであっても残念なもの。まして指を折るほどの誤植というのは、情けなさが先にたつ。お互いに編集に関わる者として、細心の注意を払いたいもの。校正をこちらでさせていただければよいのだが、小文ということで(...【続きを読む】
番傘とらふす12月句会
(22日、記す)21日。起床後、ケータイで本日の宿題をお聞きする。捜すのだが、柳誌が(いつも)どこかに紛れ込んでしまっているのだ。9時過ぎから半時間ほど作句。52句。支度をして11時頃自転車で出かける。場所を間違えていたようで、南側にある本日の句会場の商工会議所まで。推敲に場所があるか案じていたが、...【続きを読む】
伊勢神宮吟行‥19日、おはらい町~月読宮(つきよみのみや)~斎宮跡(~瓦版校正会)
19日朝。神宮会館。昨日内宮で拾った紅葉の落葉。小ぶりで可愛い。すぐに乾燥するので、昨晩水に浸しておいた。7時に本館4階にて美味しい朝食をいただく。やはり神宮会館。新館3Fの部屋に戻って、神宮関係のビデオを見たり備え付けの書籍に目を通したりしているうちチェックアウトのぎりぎり10時近くまで。さような...【続きを読む】
伊勢神宮吟行‥18日、寒風、斎宮(さいくう)跡再々吟行をあきらめて、五十鈴川駅から徒歩で麻吉旅館(古市街道)~おかげ横丁~内宮参拝~神宮会館
9時頃旅館を出る。一晩眠れずに過ごした旅館だが、記念に室内を一枚。眠れなかったお蔭で、毛布に包まって作句三昧。近鉄伊勢市駅から斎宮まで切符を買ったが、あいにくすぐ乗れる普通電車がなかったので、急行で松阪まで行って普通電車で四駅戻ることに。松阪では、なんと雪のためなかなか列車が来ない。寒いこともあり...【続きを読む】
伊勢神宮吟行‥17日、外宮(げくう)参拝~隙間風のひどい古旅館で眠れない一夜
(20日、記す)17日。南海和歌山市駅10時59分発の特急サザンで難波まで。強風のため、途中泉佐野まで徐行運転。徒歩5分、近鉄難波から大阪上本町まで。12時35分発名張行急行で名張まで。赤目口までひらひらと雪。13時51分発伊勢中川行普通で伊勢中川まで。風はあるが、晴れている。14時40分発五十鈴川...【続きを読む】
4回目の(伊勢)神宮吟行‥本日から19日まで
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三重の風‥せんりゅうくらぶ翔②
せんりゅうくらぶ翔 は三重県亀山市の〈風〉。発行人・事務局は大野たけお氏。編集人には松嶌聖一、相馬まゆみ、宮村典子、柳緑子の各氏が名前を連ねておられる。三か月間近詠の鑑賞をお引き受けした。柳誌・作品のご紹介を兼ねて、ご参考まで。せんりゅうくらぶ翔12月号より万華鏡 川柳瓦版の...【続きを読む】
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