(12日) 第3回 川柳カード大会‥前衛川柳に刺戟をいただく
前衛川柳の披講は、聴いていても分からないことがある。あとで発表誌を眺めて、それでも納得できないことも多い。そういう大会ではあるが、なぜか駆けつけてしまうのはそこに新しい川柳を模索しようとする‘熱’があるからである。かつて「芸術は爆発だ」と言ったのは万博会場の“太陽の塔”制作で知られる岡本太郎氏。以...【続きを読む】
竹は隙間にいつも哀しみ閉じている‥(14日) 川柳マガジンクラブ大阪句会9月句会
(17日、記す) 12日。第3回 川柳カード大会の帰り、喜八郎氏のお誘いで久しぶりに 川柳マガジンクラブ大阪句会(ホームグラウンド)への出席を決める。が、出しておかないといけない句評会用の1句を出さずに就寝(第9回 堺市民芸術祭川柳大会から帰って、疲れていたため)。 14日。まあいいか、と南海和歌山...【続きを読む】
(12日) 第3回 川柳カード大会&(13日) 第29回 堺市民芸術祭川柳大会&(14日) 川柳マガジンクラブ大阪句会9月句会~瓦版編集会
昨日京阪寝屋川市駅まで会長を送らせていただいてから帰路に。24時過ぎ帰宅。疲れていたのですぐ就寝。起床8時半。まず本日〆切の川柳マガジンクラブ誌上句会「等身」に投句(第14期参加)。昼前、柳友からのメールで近くのドトールまで。しばらく談笑のあと、買い物(栗、葡萄、バナナ、アボカドほか果物をたっぷり...【続きを読む】
テープ起こし、お疲れさまでした。富山のみなさま、ありがとうございました。
(14日、記す) 本日14日は川柳マガジンクラブ大阪句会9月句会(大阪市中央公会堂)へ。そのあと続けて編集会へ。連日で疲れているので、ブログ更新は数日分まとめてとさせていただきます。 昨日富山県川柳大会での講演のあとの、テープ起こしされた原稿がメール(に添付)で届き、どきどきしながら目を通させていた...【続きを読む】
おぼろ月のちからで落し蓋をする
※北田のりこさま 先日いただいたコメントへの回答として、井上一筒からの一文が10日のブログのコメント欄にございますので、どうかご覧くださいますようお願い申し上げます。‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥(13日、記す)本日、第29回 堺市民芸術祭川柳大会。ブログは少しお待ち下さい。昨日の 第3回 ...【続きを読む】
誌上競詠「咲くやこの花賞」27年度 第6回「許す」板野 美子選 全入選句&現在順位 (1~50位)発表 (現在参加者総数211名/途中参加歓迎)
誌上競詠「咲くやこの花賞」27年度 第6回「許す」板野 美子選軸命あやつる神といくさを地の国で 板野 美子天おもちゃ売場で埋葬許可証をもらう 谷口 義地免罪符どこの店でも売り切れだ 川嶋 翔人九条と十三条は恋敵 西澤 知子
許し乞う既成事実という手段 大島美智代感情と理性イクサは終わらない 下谷...【続きを読む】
十二の窓 ⑼
「川柳塔なら 篝火」9月号に掲載の一文を転載。
十二の窓⑼ たむらあきこ 番傘川柳本社句会では、かつて年間入選句数を競う「番付表」を作成しておられた。何時からかは存じ上げないが、片岡つとむ氏(故人)が始められたと伺っている。氏のあとを物種唯修氏と上野楽生氏が継が...【続きを読む】
(7日) 八月を車庫にしまっておきました‥瓦版9月句会
(8日、記す) 7日。ホテルにて起床後、本日の川柳塔本社9月句会に出かけるかどうかを思案。一応ネットで兼題を調べて書き写したが、断念。瓦版句会の事務手続き・準備など、時間的なことを考えると今回はパス。ホテルを出て地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。カフェ・ベローチェにてサンドイッチ&コーヒーの朝食。時事吟ほ...【続きを読む】
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