和歌山文化協会文芸部会‥〈文芸まつり〉応募作品審査会
午前中に3回目の選(あらかじめ集句を印刷、送ってきていただいている)を終える。選に間違いがないかを確認。12時20分頃、自転車で10分、和歌山市民会館4Fまで。
川柳の部は4名が出席(欠席の2名には選結果を出していただいている)。一室に短歌、俳句など各部門ごとに文芸部員がテーブルを囲んで、それぞれ...【続きを読む】
本日、和歌山美人の会 (えっ??)‥市内の喫茶店にて久しぶりの歓談
ここ10年ほどの川柳行脚(あきこの都合)であまり会っていなかった。「和歌山美人の会」、本日都合のついた6名にて近くの喫茶店に集合。ちなみに、「和歌山美人の会」は「和歌山美人…の会」と読みます。「和歌山…美人の会」ではないので、念のため。17,8年前から続く友人知人たちとのランチ(を楽しみながらオシ...【続きを読む】
瓦版10月句会
[瓦版10月句会] 出席49名。欠席投句??名。
本日の入選句。
時事吟
開いてくれる国へと続く長い列
松茸のパックに指の穴がある
ドクター小保方が告訴をまぬがれる
スーパームーンがテレビ画面を通過中
課題吟
横丁の夕日に生まれたての孤独
本日の没句
松茸の写メにもすこし贅もらう
爆買いが格安店に屯...【続きを読む】
作句は闘い、選句も闘い‥川柳は〈闘いの文芸〉である
川柳マガジン「読者柳壇」の選に数日掛かり切っている。10月1日から選を始めているので、本日で五日間。途中 大阪川柳大会と 川柳塔まつりを挟んだので、実質三日間といったところか。本日夕方やっとカタチがついてきたので、課題「格安」と雑詠のそれぞれの特選句及び秀一、秀二、秀三の句について選後感想を書きか...【続きを読む】
10月の予定 (川柳関係)
10月の予定
10月 1日(木) 第67回 大阪川柳大会
10月 3日(土) 第21回 川柳塔まつり
10月 7日(水) 瓦版10月句会
10月 9日(金) 和歌山文化協会文芸部会
10月12日(月) 川柳塔わかやま吟社10月句会
10月14日(水) 瓦版編集会
10月17日(土) 第38回...【続きを読む】
第21回 川柳塔まつり‥334名出席の盛会
[第21回 川柳塔まつり] 出席334名。
本日の入選句。
(二句連記)
「ゆらり」山岡冨美子選
触角のゆらりとおたがいを探す
(たてがみのゆらりと吊革の戦士)
「古い」川端一歩選
わたくしの中のナイフも錆びてくる
(失念)
「宝」古今堂蕉子選
わたくしの真水に触れてくる宝 (佳3)
(寄り添ってく...【続きを読む】
第67回 大阪川柳大会‥前田咲二瓦版会長と〈選〉についての話
(2日、記す) [第67回 大阪川柳大会] 出席162名。
本日の入選句。
実ったのだろう眉間がゆるみだす (居谷真理子選「実る」 秀)
本日の没句
ホテルに影をかさねたひともいなくなる
口約束だけのあなたといるホテル
冷めてゆくおんなの部分恋おわる
自分史におんなの染みを消しておく
能面の下のあな...【続きを読む】
川柳マガジン10月号「読者柳壇」の上位に採らせていただいた句と選後感想
(10月1日、記す)
課題「途端」
特選
広島をヒロシマにしたエノラゲイ 松田 順久
秀作
目が合って両手が駈ける同期会 福本 清美
振り向いて負けをはっきり意識する 嶋澤喜八郎
カミさんが育てはじめたトリカブト 中前 棋人
雑詠
特選
すんなりと流れに沿えぬ棒で居る 富岡 桂子
秀作
ありがとうご...【続きを読む】
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