第38回 神戸川柳大会
南海和歌山市駅6時59分発の特急サザンでなんばまで。徒歩7分阪神大阪難波まで。快速急行で三宮、乗り換えて元町まで。徒歩10分、兵庫県民会館9F大ホールまで。受付、選者室まで。稲佐嶽、氷筆、周三、敏子、りゅうこ、信子、寿子、克子ほかみなさまとご挨拶。まずは本日の宿題を句箋に書き写す。出句後、選者のる...【続きを読む】
明日、第38回 神戸川柳大会‥「渦」の選者を務めさせていただきます
第38回 神戸川柳大会
日 時 10月17日(土) 10時開場
場 所 兵庫県民会館9F ℡078-321-2131
JR阪神元町駅から北へ10分、地下鉄県庁前駅から東へ①番②番出口よりすぐ
会 費 2000円
宿 題
「踏む」 辰巳 和子選
「嘘」 浜 知子選
「許す」 黒田るみ子選
「渦」 ...【続きを読む】
(14日) 友人と久しぶりのランチ~瓦版編集会
(15日、記す) 14日。南海和歌山大学前駅改札口にて11時半に友人と会う約束。平日なのであまり人もなく、山の中なので駅舎からイオンモール和歌山にかけての空間が広々として空気がとてもよい。半時間ほど早く着いたので、待っている間を句の推敲。
ランチバイキング。歯が悪いので、やわらかいものばかり選って...【続きを読む】
誌上競詠「咲くやこの花賞」27年度 第7回「ぼんやり」徳永 政二選 全入選句&第7回現在順位(1~32位)発表 (参加者総数211名)
誌上競詠「咲くやこの花賞」27年度 第7回「ぼんやり」徳永 政二選
軸
ぼんやりはいいね許してくれるから 徳永 政二
天
ぼんやりがいつも柱になっている 谷口 義
地
ぼんやりとしている父を見てしまう 竹内ゆみこ
人
ぼんやりと立っているのが私です 前川 全澄
かげろうになって私の中に棲む たむ...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社10月句会
近くのバス停を11時6分発の和歌山バスで北出島まで。徒歩7分、ビッグ愛まで。館内にて12時半まで推敲。克子、保州、紀久子、徑子、小雪、ほのか、めぐみ、佐一、准一、夕胡、日出男、寿子ほかみなさまとご挨拶。
[川柳塔わかやま吟社10月句会] 出席23名。欠席投句??名。
本日の入選句。
叱られるたびに蠢...【続きを読む】
富士山が初冠雪‥吟行へうずうず
富士山が初冠雪。しばらく吟行をしていないので、出掛けたくてうずうず。富士山周辺に二、三日宿泊、立山連峰の方にも足を向けてみたい。吟行で句ばかり詠んでいると自閉症気味₍?₎になってくるので、間に句会・大会を挟む。
富士山を川柳に詠むのは、立山連峰より難しくない。富士山を絡めた多くの著作、絵画が遺って...【続きを読む】
羽のあるいいわけほどはあひる飛ぶ 木綿 (呉陵軒可有)
呉陵軒可有(別号・木綿)の表題の句を刻んだ「誹風柳多留発祥の地」記念句碑が東京都台東区・京成電鉄上野駅正面口横に建った(除幕式・8月20日)。関係者の方々のご尽力に頭が下がる思いでいる。原句は《はねの有いひわけ程ハあひるとぶ》。
この記念碑のアヒルは黄金色。いまにも大空に向けて飛び立とうとしてい...【続きを読む】
和歌山文化協会文芸部会‥〈文芸まつり〉応募作品審査会
午前中に3回目の選(あらかじめ集句を印刷、送ってきていただいている)を終える。選に間違いがないかを確認。12時20分頃、自転車で10分、和歌山市民会館4Fまで。
川柳の部は4名が出席(欠席の2名には選結果を出していただいている)。一室に短歌、俳句など各部門ごとに文芸部員がテーブルを囲んで、それぞれ...【続きを読む】
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