「やまと路」を熟読 (2回目)‥これから鑑賞文執筆
数か月前だったか、尊敬する柳人●氏の選結果を熟読、呆然としたことがある。「こんなはずはない」ともう一度読んでみたが、やはり同じ。ご高齢(だから)、ということなのか。「このごろ●氏の選はほかの人が代わりをしているのではないか」と、少し前に別の柳人が言っておられたのを思い出した。「この選はどうしたこと...【続きを読む】
堺東もにび色の冬‥堺番傘12月句会《きみの今際(いまわ)のことばに触れている氷雨》(たむらあきこ)
(23日、記す) 21日。南海和歌山市駅10時29分発の特急サザンで天下茶屋まで。駅のコンビニで買った野菜ジュースを飲みながら、車中にて前日夕方から詠んだ5題95句(久しぶりに大漁♪)を推敲。いつものつるまる饂飩で昼食(🍙₍明太子₎、素うどん)。南海高野線で堺東まで。商店街のマクドナ...【続きを読む】
本日、堺番傘12月句会~瓦版校正会
瓦版編集部一同 (21日、がんこ NEX-T1淀屋橋店にて忘年会)
(22日、記す)本日、目の疲れないうちにまず「咲くやこの花賞」天根夢草選「裁く」の清記にかかります。間違えるわけにはいかない神経をつかう作業なので、まずそれから。そういう事情なので、ブログはしばらくお待ち下さい。
(22日、18時)...【続きを読む】
ありがとうございました‥今年(平成27年)頂戴した各大会での秀句(& 選者)
雪国を出てゆく敗北のかたち(川柳塔本社2月句会 小島蘭幸選「北国」 天)
レモン汁で消えないぼくの獣臭(誌上競詠「咲くやこの花賞」26年度 第11回 天根 夢草選「汁」 天)
一閃のタクトへわたくしをひらく (やまと番傘川柳社創立65年記念川柳大会 松本柾子選「光る」 止めの句)
さくらふぶきがボク...【続きを読む】
〈加藤鰹川柳句集『かつぶし』から抄出18句〉に対して‥俳人からの声
知人の俳人(歌人でもある)からメールをいただいた。いつもこのブログを読んでいただいている方。(あきこの)川柳がいまいち分からないとふだん辛口の評をいただいている。
珍しく昨日のブログ、加藤鰹氏の『かつぶし』抄出18句に対して簡単に感想を述べてこられた。氏の感想は、川柳に深く関わってはおられない一...【続きを読む】
加藤鰹川柳句集『かつぶし』から抄出18句
(13日) 9時20分頃、ホテル(三交イン沼津駅前)の客室から鰹さんにケータイで電話。半年後だが、瓦版編集会のため公会堂の予約(9時半から)をしないわけにはいかないので、「35分まで待ってね」と。なんともうホテルのロビーにおられるとか。内線からでは公会堂に繋がらないので(1分前に気づく)、慌ててロビ...【続きを読む】
富士山周辺吟行28句 (推敲済み)
11日(金)、7時33分に和歌山市駅を出て、JRだけで沼津まで。和歌山から天王寺までの区間で延着のため、結局沼津到着は9時間13分かかって16時46分。とても富士山は見えない(だろう)天候だったので、新幹線は使わずゆっくり東海道本線で。静岡駅辺りから富士山の影が見えないかとじっと窓の外を眺めていた...【続きを読む】
静岡の柳人(中前棋人・米山明日歌・勝又恭子・加藤鰹・松田夕介・谷口さとみ・水品団石)各氏の句
(15日、記す)11日から14日までの 富士山周辺吟行では、12日と13日に静岡の柳友のみなさまと歓談の機会を持たせていただいた。咲くやこの花賞に参加しておられる方々がほとんど、(何を喋ったか覚えていないほど?)じつに楽しかった。みなさま、ありがとうございました。その中、あきこの提案で10分間吟に(...【続きを読む】
Loading...





































