本日、第14回 鈴鹿市民川柳大会‥東樽鈴鹿店でお会いしましょう
(21日、記す) 本日、堺番傘6月句会。あと瓦版校正会。ブログはもう少しお待ちください。(たむらあきこ)
(22日、記す) 本日、仕事山積。順にこなしていかないといけないのですね~。その間にブログを少しずつ書いてまいります。(たむらあきこ) (写真は、20日早朝の伊勢神宮・五十鈴川)
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もう少し‥『川柳集 たむらあきこ千句』のかたち
2年を超えて抄出してきた『川柳集 たむらあきこ千句』もだんだんかたちができてきた。装丁は新葉館デザイン室にお任せする。いい写真がないので、さらに数枚を撮っていただくことに。
題字は会長にお願いした。簡単にいつもの字でと申し上げたが、練習してからとおっしゃるので(会長は完全主義)、来週の校正会で序...【続きを読む】
(13日) 瓦版編集会‥会長を送って帰る
瓦版編集会の帰り。体調の加減で、なんとか会長を送って行けそうな気がした。
「今日は、送らせていただきます」
「無理せんでええぞ」
「いえ、大丈夫。今日から元通り(送らせていただきます)」
杖代わりの傘を突いて、中央公会堂の地下からの階段を一歩ずつ上る。
「先生、ちゃんと手すりを持って」
「あんた...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社6月句会‥《ゆびさきまで晴れ晴れ水にながす過去》(たむらあきこ)
近くのバス停から乗車、20分ほどで北出島まで。徒歩10分、和歌山ビッグ愛まで。館内にてしばらく3題44句を推敲。12時40分頃句会場まで。席題は「梅雨」。15分ほどかけて14句を詠む。
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[川柳塔わかやま吟社6月句会] 出席22名。欠席投句?名。
本日の入選句。
雨音が止...【続きを読む】
遠い日のエッセー‥「ともに咲くよろこび」(平成9年5月発行の同人誌より)
ともに咲くよろこび たむらあきこ
三月下旬。空気の芯に残るつめたさは冬のなごりをとどめている。私は、この頃が格別好きである。日一日と暖かくなり、そのうち桜がぽっと咲く。桜は春の祭り、四季を司る神々からの贈り物である。咲き始めの固く凛とした花のつめたさ、だんだん解...【続きを読む】
川柳瓦版「前月号鑑賞 (たむらあきこ)」‥平成28年6月号(第686号)より
前月号鑑賞 たむらあきこ
我々は見果てぬ夢をみている。白馬に乗った王子様ではないが、政治家に必ず志の高い人が出て、この国のためにきっと粉骨砕身してくれるというような。
雪より白い議員であってほしい 寿 子
夢が夢に過ぎないとだんだん悟ってくる。かつて...【続きを読む】
(8日) 川柳グループ草原句会 100回記念川柳大会‥《霊柩車の背が祭りになっている》(たむらあきこ)
(9日、記す) 8日。和歌山市駅8時59分発特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で北浜、京阪で丹波橋、近鉄に乗り換えて竹田から丸太町駅まで。車中推敲(出句は10題20句、176句詠んだうちから)。会場到着が出句締切の20分前。久しぶりの奥山晴生代表、静岡からご参加の米山明日歌氏ほか多くの柳友とご挨拶。...【続きを読む】
(6日)瓦版6月句会‥帰りの電車内で会長の巻頭言(瓦版柳誌6月号)に涙
(7日、記す) 6日。早朝目を覚まして、本日の段取りを考える。瓦版句会への準備をすませて、9時半に公会堂に電話。5,6回掛けてやっとつながる(予約の電話が殺到、なかなかつながらない)。12月句会(13時開場)の会場を予約。寒いときは昼にということで、13時になった。南海和歌山市駅10時59分発特急サ...【続きを読む】
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